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植物の浄化エネルギー|生活に植物のパワーを取り入れよう !

昔から植物が好きで、ついつい話しかけながらお世話をしてしまうカリーネです。

あなたはどうでしょうか。

植物と触れ合っていますか?

自分が生きていくのに精一杯だったりすると、水やりもままならず、いつの間にか枯れてしまっていることってよくありますよね。

とはいえ、植物を育てることには様々な恩恵があり、共生することによって心身ともに健やかさを保つことができるそうですよ。

また植物はスピリチュアル的なエネルギーの高い存在だと言われています。

そんな植物を育てることの効果についてまとめてみました。

 

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環境浄化エネルギー


観葉植物には空気清浄の効果があると言われています。

空気清浄作用とは、マイナスイオン効果・カビの抑制・空気の浄化・有害物質(ホルムアルデヒドなど)の吸着のことです。

マイナスイオン効果というと、とても体に良いイメージがありますよね。

実際のマイナスイオン効果は、ストレスの緩和・心拍の安定・血圧を下げる・リラックス効果などです。

心と体はつながっていますから、心が健康になれば体も健康になり相乗効果を生み出します。

マイナスイオンが多く発生する場所といえば、滝や森林などですが、実は全ての観葉植物からも発生するそうなのです。

観葉植物は、フィトケミカルという化学物質を放出しており、空気中の有害なカビの胞子やバクテリアなどを抑制してくれるそうですよ。

また、二酸化炭素を吸収すると同時に綺麗な空気を送り出す空気の浄化を行うことは有名ですね。

更にアメリカのNASAでは、宇宙ステーション内の空気の浄化方法について実験を進めた結果、特定の観葉植物には空気中の二酸化炭素を取り除くだけではなく、シックハウス症候群の原因となる有機化合物を除去する効果も認められました。

NASAではこのことから、18種類のお勧め観葉植物を紹介していますが、その中でも子どもにも安全とお墨付きをもらったのがこの子たちです!

・オリヅルラン

空気中のホルムアルデヒドを葉に吸着する能力が高いため、空気清浄効果がとても高いと言われています。

・サンスベリア

マイナスイオンを放出する効果や加湿効果のほか、リラクゼーション効果など万能です。

サンセベリアは、なんと夜の間に酸素を放出するそうなので、ベットルームなどに最適な植物です。

・ポトス

家に発生する揮発性物質全般を吸着し、空気をきれいにしてくれますので空気清浄効果が高いですし、管理がしやすい植物です。

優しい色の葉をしているので、明るい日陰に置くのがおすすめです。

・ドラセナ

ハワイでは、家の前にドラセナを置くと良い事が起きるという言い伝えから、幸福の木と呼ばれています。

空気清浄効果の高い、縁起の良い観葉植物です。

・アグラオネマ

アグラオネマは、空気清浄器では除去できない化学物質(ホルムアルデヒド等)発ガン物質の浄化に優れており、シックハウス症候群などに効果が見込まれ、病院や公共施設等に最適な植物です。


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観葉植物のもつ精神的浄化の効果


植物がある環境では、その色・香り・空気によって気分をリラックスすることができますよね。

植物が目に入ることで、人の脳波からアルファー波が増幅されるという実験結果もあるそうですよ。

アルファー波の働きは、血圧を低下させ、筋肉の緊張をほぐしてくれるものですから、リラックス状態にさせてくれるというわけです。

このことを、心理生理的効果といいます。

職場において観葉植物を設置することで、職場の環境が改善され働く人達が心身共に満足度を上げ雰囲気を良くする働きがあることが認められています。

では、具体的にどのような効果があるのでしょうか。

・視覚疲労緩和効果

目の疲れを癒す効果のことです。

パソコン画面を見ながらの作業において、デスクに観葉植物がある場合とない場合の影響を調べる実験では、植物を眺めることで視覚疲労が解消されるという結果が出ました。

またドライアイの軽減も見られるそうですよ。

・知的生産性の向上

やる気が上がる効果があるということです。

これは精神状態がリラックスすることの延長上にあることですが、精神的に落ち着くことでモチベーションが上がることが様々な研究で明らかにされています。

オランダ、ノルウェー、ドイツでの研究では、「労働の満足度向上」「生産性の向上」「欠勤時間の減少」「病欠の減少」などがあげられています。

まるで精神安定剤のような、素晴らしい働きをしてくれるのですね。

・フィトンチッド放出効果

フィトンチッドとは、心地よさを感じる元になる物質のことを表しています。

樹木の多い公園や山などで森林浴をするととても爽快な気分になりますが、それはこの物質が樹木から発生しているからです。

観葉植物を含むあらゆる植物から、この香り成分が発生しているそうですよ。

視覚的な効果だけではなく、植物の香りも感じてみましょう。

ヨーロッパでは、環境改善のために室内緑化を取り入れる企業が広がっているそうです。

植物たちの力を是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

エネルギーセンサーとしての効果


なぜだかこの場所に置くと、必ず枯れるんだよなぁ。

そんな経験はないでしょうか。

植物は二酸化炭素を吸い、酸素を吐き出すという循環による浄化をする生き物です。

良いものを吸って悪いものを吐き出すというデトックスの効能を植物は担ってくれているわけです。

大きな大木であればマイナスエネルギーの吸収量が多いのでしょうが、観葉植物のような大きさでは抱えきれないほどの不のエネルギーを吸い続けてしまうと、循環できなくなりすぐに枯れてしまうのです。

お水を上げたりお日様に当てたりしていても、植物がどうしてもすぐ枯れてしまうというのは、その場所自体のエネルギーが下がっているのかもしれませんね。


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お家の場合、お祓いし土地を清めたところ、植物が育つようになったという事例があるそうですよ。

また、部分的にこの部屋のこの場所だけエネルギーが低いというようなこともあるそうです。

観葉植物ではなくても、家の中のあらゆる場所にお花を同時に飾ってみてどのくらいもつのか、という実験をやってみても良いですね。

枯れやすいスポットを発見したならば、そこに浄化エネルギーの高い観葉植物を置きましょう。

また、植物が枯れてしまう別の原因として、あなた自身が相当疲れているのを、助けてくれてくれている可能性もあります。

悪いものを吸収するだけ吸収して枯れてしまうというのは、何て献身的で愛に満ちた生き物なのだろうと思ってしまいます。

もし枯れてしまったら、「ありがとう」と感謝の気持ちをこめてさよならをし、新しい植物を置くと良いそうです。

私たち人間よりも目に見えないエネルギーに敏感な植物たち。

占いや風水などでも植物を置きましょうというものがありますし、西洋の魔女たちも植物(ハーブ)の力を借りて呪術的なことを行ってきました。

植物に言葉はありませんが、自分の姿によって何かを伝えようとしてくれているのかもしれませんね。

植物の愛・スピリチュアル性


地球上の生き物の中で、精神性が神様に一番近いのが植物だという考え方があるそうです。

私たち人間は、何か他の命を食べないと生きてはいけません。

他の動物たちもそうです。

あらゆる「動物」「植物」から命を頂いて、自分が生かされています。

けれども、植物だけが太陽の光から物質に変換し、他の命を犠牲にすることなく生きているのです。

そして他の植物に自らの命を捧げ、環境の浄化に努め、その場所から逃げることもなく静かに佇んでいます。

その姿に崇高さを感じ、神に近い存在だと言われるのではないでしょうか。

「果たして私にできるだろうか」彼らを見るといつもそう思うのです。

なんと利他的な「愛」を体現している存在なのでしょう。

時々、文句を心の中で呟いてしまったり、鬱々とまだ起こってもいないことで悩んだりすることがありますが、ふと彼らを見るとハッと気づくことがあります。

この子たちは私に文句を言うだろうか、と。

長く家を空けて水やりを怠ったときなど、ささやかにクタッとしていますがそこに「自我」がありません。

「あぁ、ごめんね」と語りかけながら、こちらが愛情をこめてお世話をすると、きちんとそれに応えてくれます。

また、植物たちは過去や未来のことに思いを巡らせ悩むことはきっとないはずです。

植物は「今」でしか生きていません。

精一杯呼吸をする、そして成長する。

生きていることに感謝しながら、「今を懸命に生きる」「今に最善を尽くす」そんなことを彼らは教えてくれているような気がするのです。

まとめ


植物と共に生きることの効果として、

・マイナスイオン効果・カビの抑制・空気の浄化・有害物質(ホルムアルデヒドなど)の吸着という空気清浄効果

・リラックス効果に加え、知的生産性向上効果などの心の元気を支える効果

・エネルギーセンサー効果

などをあげてみました。

ただそこにいるだけで周囲の人々を癒したり元気づけたり、危険を伝えたりと、共に暮らすことで私たちを支えてくれる素晴らしいパートナーとなりそうですよね。

私は、必ず職場に家の観葉植物を2鉢ほど連れていきます。

疲れた時にその子たちを見たり話しかけたりすると、不思議と元気が出てくるものです。

ある職場で先輩スタッフが、「子どものしつけと同じで、暑さ寒さを教えてあげないと、植物は育たないのよ」と教えてくださいました。

なるほどそうだなぁと思いました。

子どもが厳しさの中に愛情深さをもって育てることですくすくと成長していくのと同様、植物も甘やかりすぎると根腐れを起こし弱く育ちます。

時には外の冷たい風に当てることで四季を教え、水や肥料を適度に与えるなど愛情深くお世話をすると、それに応えて綺麗なツヤツヤした葉を見せ花をさかせてくれるのです。

植物に、自分の人間性を試されているような気がします。

言葉のない植物を育てることで、「相手をよく見て何を欲しているか察すること」「必要なタイミングで必要な手をかけること」「愛情をもって接すること」などを学ぶ。

全てのことが全ての物事に通じています。

そんなつもりで、うっかり水やりを忘れ植物にそっぽを向かれないように(笑)、お世話していこうと思っています。

初心者スピ部長・カリーネの愛の引き寄せ道場!

うちのオリズルランをふと見ると「ママ、見て!!」と言わんばかりに、葉っぱがシャキッと天に伸びていることがあり、思わず吹き出してしまうことがあります。

「ヘビメタかよぉ」

と言いながら、葉水をシュッとかけてあげたりして♪

かわいいので甘やかしているかもしれません(笑)

植物のお世話をしているとき、名作「ラピュタ」のセリフを思い出してしまいます。

『土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春をうたおう。』

どんなに恐ろしい武器を持っても、沢山のかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ!

シータの名言ですね。

どんなに文明が発展しても、人間は人間なのです。

自然をコントロールし利用していくという現代の在り方から脱却し、自然と共生していくことをもっと意識していく必要があるのではないかなと思うのです。

人間関係においても共生していくことつまり、「相互依存関係」となることは、パートナーとの理想的な関係性だと、私の師匠先生が話していました。

相互依存というのは、自立している人間同士が相手を尊重しながらお互いに支え合い、助け合う関係のことです。

依存のような片方がべったりと寄り掛かった状態ではなく、独り立ちをした状態でありながら、できないところを受け入れ助け合うということなのです。

シータの「共に」という「共生関係」つまり「相互依存関係」は、人間の根本的なあり方ではないかなぁと思います。

先生は、相談者などをべったりと依存させることはありません。

最終的には自分のサポートがなくてもきちんと生きていけるように、導いてくださいます。

依存させた方が、はっきり言ってお金は稼げるのかもしれませんが(笑)

その人のことを考えた上で、タイミングを見てきちんと?突き放すのでバランスの取れた人間性になれるのだと思います。

私はそういうところがとても信頼できるなぁと感じています。

まだ先生のことをご存じないあなたには、無料メルマガとってもお勧めですよ♪



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