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食べつくし系とは? 本人の言い訳と対策、周りができること

食べ尽くし系

普段の人なのに食べ物のこととなると急に豹変して意地汚くなる「食べつくし系」の人、あなたの周りにもいませんか?

  • 最後に食べようと思っていたおかずを「食べないなら、も〜らいっ」とかっさらう
  • 飲み会の大皿料理を人の分まで食べる
  • 「いただきます」をする前に勝手に食べ始めてしまう
  • 自分で注文しないで人の皿から食べたがる
  • ストック食材をいつの間にか食べつくしている

などの被害に遭ったという人もいらっしゃると思います。

何を隠そう私自身も「食べつくし系」の気があり、家族や同居人、友人たちに何度も迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい!

今回は、食べつくしてしまう人はどういう心理なのか、そして周りの人はどう対処したら良いのか、食べつくし系本人の目線からまとめて見ました。

長年の傾向・病気を完治するのはなかなか大変ですが、それでも本人が「病気で異常なんだ」と自覚できれば、勝手に食べないように対策を講じることはできます。

私の失敗談がご参考になれば幸いです。

食べつくし系とは

「食べつくし系」とは、食べたい衝動を抑えられず、周りの人の分まで食べつくしてしまう人、異常なほど食い意地の張っている人のこと。「食い尽くし系」とも呼びます。

食べつくし系にも色々なパターンがあり、単に大食いの人、相手の気を引きたくてやる人、自分の方が立場が上だとアピールしたい人もいれば、「毒が盛られているから自分が食べてあげなければ」といった強迫性障害寄りの人もいるようです。

ネットで見つけた「食べ尽くし系」の例

一緒にご飯に行くと必ず人の分まで箸をのばしてくる。

注文していたものが来て、まず“一口め”を奪われるのが許せません……!(中略)

でも何より許せないのは、数少ない“メイン”を平然と奪っていくところ。

例えば2本しかないエビフライ定食やコロッケの片方を勝手に食べたり、ハンバーグもガバッと半分以上取っていく。

量があるおかずの一口なら許せますが、一つの価値が高いものを勝手に食べるその神経が分かりません

引用:食事マナーも別れの原因に。“食い尽くし男”に彼女の最終通告

ずいぶん昔の事ですが、元彼がファミレスに行ったら必ず私と違うものを注文して「それちょっとちょうだい」と沢山食べ、マックで私が頼んだポテトは当然のようにバクバク自分の物のように必死に食べ(自分のもあるのに何故か私のポテトから食べる)、「もうお腹いっぱいでしょ?それ残すでしょ?」と頻繁に言ってきて私が自分の分を全部食べ切ると「大食い、引くわ」など言って不機嫌になっていました。

引用:食い尽くし系の人、周りにいますか?

太ってはいません。
自分の見た目を気にしています。
飲み会などでは静かにあまり食べたりしないです。

しかし本当は人一倍食い意地が張ってるんです。
家では体育会系の息子達より誰よりも食べます。
唐揚げやスペアリブなど数を食べる夕飯の時は必ず「まだ残ってるの、食べていいやつ?」と聞き、お弁当のおかずだと断るだけでムッとします。たくさん作っていますが…。

引用:食い意地が張ってる夫がいや。

食べ物の恨みは恐ろしいと言いますが、気持ちよく一緒に食事できないって地味にストレスですよね。

私も申し訳ない失敗をたくさんやらかしてきました。

食べつくし系本人の体験談・失敗談

私は子供の頃から食いしん坊な方で、小学校低学年ですでに大人一人前の定食を食べるようになっていました。

しかし、食べ物への執着が凄まじく「微笑ましい話」では済まないレベルでした。

冷蔵庫泥棒

うちは両親が共働きで、祖母が野良仕事をしながら適当に子供を見ているという状態でした。(今でいう「放置子」ですが、当時の田舎ではごく普通。)

大人の目が行き届かないのを良いことに、私は冷蔵庫を勝手に開けてウインナーなどの食材や冷凍庫のアイスクリームなどを自由に食べていました。

困った親は、冷蔵庫を開けられないように上の方をひもで縛ったりしてましたが、踏み台を持って来てハサミでちょん切ってしまうので全く効果なし。

親もだんだん諦めて、勝手に食べても良い菓子パンやスナック菓子などが戸棚に常備されるようになりました。

母の修羅場・おばあちゃんの分の唐揚げを泥棒

私の唐揚げ好きは知人の間では周知の事実ですが、あんまり料理をしない母の数少ない得意料理が「鶏の唐揚げ」でした。

醤油と酒を1:1のシンプルな味付けで、衣は小麦粉のしっとり系。

私が小学生の時のある日、夕飯にその唐揚げが出ました。

祖母がちょっと遅れてきて、父と母が配膳でウロウロしている間に、私は自分の分の唐揚げを食べてしまい、何を思ったか祖母の唐揚げも1個つまみ食いしました。

もう1個ぐらいバレないかな? と思い、2個、3個と食べていたら、いつの間にか祖母の皿に唐揚げはなくなり、付け合せのレタスだけがこんもりしていました。

「おばあちゃんの分なのに!」と母からこっぴどく叱られましたが、母の方が修羅場だったかもしれません。

一人暮らしでの食べっぷり

大学生になって一人暮らしをするようになってからは、ますます自由に食べまくるようになりました。

例えば、サークルの人たちとラーメンを食べて、帰りにコンビニでアイスクリームとかパンとかポテトチップとかを買って、家でアイスを食べるとまたしょっぱいものが食べたくなるので、結局ポテチも食べちゃう、という調子です。

家で自炊するときは、ご飯を2合炊いて納豆ご飯とかレトルトカレーで食べて、「もう1杯いけるかな」ってお代わりしているうちに全部食べちゃうんですよね。

しかし、家で1人でいる時の方がまだ食べ物への執着度は低い気がします。

大変なのは、誰かと一緒に食べるときです。

友達の「チョコプル」のプリンを盗みキレられる

友達と2人で居酒屋に飲みに行って、本気で怒らせてしまったことがあります。

その居酒屋の飲み放題メニューには、小さなプリンが乗った「チョコプル」というカルーアミルクにプリントホイップクリームが乗っかったようなドリンクがあり、珍しいね〜と頼んでみました。

私は自分の分のプリンを食べて、友達がよそ見をしたスキに友達の分のプリンを盗み食いしました。

単にプリンが食べたかったのと、なんかウケるかも、飲み放題だからまた頼めば来るし大丈夫でしょ、と思ったのとで、そういう行動になったのですが、友達はブチギレ。

「お前〜!!」

めっちゃ謝りましたが、友人はしばらくご機嫌斜めのご様子でした。

年上のおじさまと付き合っていた理由

大学生の時はちょっと年上のおじさまと何人か付き合ったことがあります。

というのも、しゃぶしゃぶ食べ放題とか回らないお寿司とかに連れてってもらってお金を気にせずお腹いっぱい食べられるから!

「うまい鮨勘」という比較的お手頃なお寿司屋さんで2万円分食べたときはさすがにビックリされました。

あと、お料理上手でピザ窯を持ってる人も好きでした。

「心をつかむには胃袋をつかめ」は正しい。

ルームメイトの作り置きのおかずを完食し引かれる

社会人になって2年目からは、大学の先輩とルームシェアをしていました。

この先輩は料理人の仕事をしていて、『クッキングパパ』や『きのう何食べた?』を全巻集め、本棚は料理雑誌と料理漫画ばっかりという料理上手な人でした。

食費を払ってご飯は全部作ってもらっていたのですが、私の「食べつくし」が原因で何度も揉めたことがあります。

いつも私の方が帰りが早いので、夕飯のおかずは冷蔵庫に作っておいてくれるのですが「美味しい、美味しい」と毎回ぺろっと食べてました。

そうしたら、ある日、

「何日分か作り置きしたいのに、作っても作っても食べ尽くされる!!」

と嘆かれてしまいました。

確かにちょっと多いな、とは思っていましたが「おかずを取っておく」という発想がなかったので目からウロコというか、カルチャーショックというか。

それ以来、仕切りのついたおかずプレートを買ってきて、食べても良い分だけよそってもらうようにして解決しました。

「好きなだけ食べて良いよ」っていう大義名分があると全部食べちゃうんですが、自分の分はこれだけってルールがあれば守ることはできました。

ルームメイトがプリンを捨てて泣く

我ながら頭おかしいと思った事件がこちら。

ルームメイトも美味しいものが好きで食いしん坊なのは一緒なのですが、どちらかというと作り置きが好きだったり、買ってきてしばらく食べずに冷蔵庫に取っておきたいタイプでした。

これが私にはすごくストレスだったのです。

「あ、プリンが置いてあるな…」と気づいて、でもこれは自分のじゃないから食べちゃダメだ、って理性を保つんですけど、また次の日、そのまま置いてあるわけです。

食べないのかな?と気になりながらも我慢、我慢。

しかし、ルームメイトはそのプリンを1週間も放置し、ついに賞味期限を切らして食べずに捨てたのです。

それを見た私は、「捨てるぐらいならくれれば良いじゃん!!」と、泣きました。

人のプリンが捨てられて泣く人

いや、100円、200円のプリンなので自分で買っくればいくらでも食べられるんですけど、売ってるプリンじゃなく冷蔵庫に入ってる「そのプリン」が食べたかったんです。

意味わかんないですよね(笑)。

ついに、「あんた、それ病気だよ」と言われます。

モチを全部食べてキレられる

その年の暮れ。お正月のご馳走の食材を買いに、ルームメイトと2人で市場に出かけました。

大きなエビなどをゲットし、最後にモチ屋さんへ。

1キロがひとまとまりになって売られていて、私は「1キロじゃ絶対に足りない」と主張しましたが、結局1キロしか買いませんでした。

パックの切り餅よりちょっと高かったんですね。

元日は仲良くご馳走を食べて、モチも数切れずついただきました。

しかし、ルームメイトは2日からレストランに出勤し、家には私とモチが残されます。

はい、嫌な予感しかしませんね。

案の定、私は残りのおモチを全部食べちゃいました!

もう1切れ、もう1切れ、ってやってる間になくなっちゃうんですよ。

帰って来たルームメイトにキレられましたが、「だからもっと買っとけばよかったじゃん!!」と逆ギレしました。

本当に申し訳なかったと思います。

震災の時は自重

食べつくし系といえば、東日本大震災の時のこんなコピペがあります。

避難所で隣にいたおっさんの神経が分からなかった。

2日目に食料の支給があったんだけど、
おっさんは悠々と飯を食っていた。
が、しばらくしておっさんの奥さんが大荷物持って避難所に帰ってきた。
奥さんは「なぜ子供の分くらいでも食事を貰ってこなかった!」と怒ったが
(事情を話せば人数分貰えた)
おっさんは「んー…や、並んでたし…」とかゴニョゴニョ言うばかり。
どうも奥さんの言う事を聞くと
おっさんが頼りにならなさすぎたため、3歳位の子を連れて家に必要な物を取りに行ってたらしい。
見かねてまだ手をつけていなかった私のご飯を
「お子さんに」と渡すと奥さんは涙目でお礼を言ってきた。
おっさんはニヤニヤして顎で会釈。
そして「今水の配給をしてますよ」と教えたら、
奥さんは「子供に食べさせてて。私行ってくるから」と走って出て行った。
で、おっさんは小さな一口を子供の口に運び、
その後ご飯四分の一位をガッと取り、自分の口へ。
唖然として見ていたら、また小さな一口を子供へ、四分の一を自分へ。
結局子供の口に入ったのは3~4口。9割がたおっさんの腹に収まってしまった。
我に返った周りの人たちがおっさんを怒鳴りつけたが
おっさんは俯いたまま何も言わない。

引用:震災時、支給された食料を妻子がいない隙にひとりで食べ尽くした男の話

私も仙台で被災していましたが、普段は人の分まで食べちゃうのに非常時のためか珍しく自重できてました。

カップ麺やらおせんべいやら、家中の食料をリビングのテーブルに積み上げて普段なら一気食いしたくなるシチュエーションでも「大事に食べなきゃ」と思ったみたいです。

日持ちのする食料にはなるべく手をつけず、マクドナルドでもらってきた廃棄のパンにジャム塗ったやつばっかり食べてました。

が、流通が復活してしばらく経つとすっかり元の食べつくし女に戻り、製菓用の高い牛乳を勝手に飲んで叱られるなどしました。

30代、食は細ったものの…

30代に突入してからは、以前のようにたくさんは食べられなくなりました。

気持ちは食べたくても「う、お腹いっぱい・・・」となり歯止めがかかるのです。

見た目には普通っぽくなりましたが、しかし「置いてあるものはその場で食べてしまう」クセは根本的に治っていません。

例えば、コンビニで「これは昼食の分、これは夕食の分」とおにぎりなどを2食分買うと、昼に全部食べ尽くしてしまって夕食がなくなり、また買い物に行くことになります。

調理する前の生の野菜とかの状態なら大丈夫ですが、温めたらすぐに食べらられるようなものは一気に食べてしまいます。

小分けのお菓子が入ったファミリーパックとか、箱で売ってる笹かまぼことかも開けると一回で全部食べてしまい、ちまちま食べるという楽しみを持てません。

なので、基本的にその時食べる分だけを買ってくるようにしています。

食べ物に執着する心理・私の場合

満腹になっても全部食べないと気が済まない、人のものが食べたい、など食べ物に執着してしまう心理は人それぞれ。

決してみんながそうだというわけではないですが、私の場合は食べ物に愛情を求めてるのかもしれません。

というのも、幼少期にこんな記憶があります。

妹がまだ赤ちゃんの時、母親が離乳食を食べさせていました。

「わたしも食べたい」と訴えても、母親は私の方には目もくれず「赤ちゃん用だからダメ」と言って妹をあやしながら妹の口にスプーンを運びます。

その時のドロドロした離乳食が、なぜかすごく美味しそうで、うらやましかったのを覚えています。

人が食べてると美味しそうに感じることは今でもしょっちゅうあります。

ちなみに妹は私とは正反対で食が細く、食事はいつも残してたので、「食べ尽くし系」は親のしつけの問題とかではないような気がします。

食べつくし系本人が頑張ってる対策

自分でも大食いは良くない、人の食べ物を盗むのは良くない、という認識はあり、どうにかコントロールしようと頑張ってます。

私が日頃やっているいくつかの対策をご紹介しましょう。

買いだめ・作り置きはしない

見えるところに、すぐに食べられる状態のものがあると全部食ベてしまいますので、その状況を作らないことを第一にしています。

すぐに食べる分しか買って来ないことが何よりも重要なのです。

コンビニやスーパーが近すぎるとダメで、徒歩10分以上あると抑止力が働きます。

炊く前の米や乾麺、野菜、生の肉・魚など、調理前の食材は衝動的に食べられないので、料理もそのとき食べる分だけ作ってます。

どうしても作り置きする場合は、冷凍すると解凍が手間になるのでやや安全。

飲み会では「人に勧めてから」

飲み会では、小鉢とかで1人ずつに配られるのは問題ないですが、大皿だとつい自分の分を多く取ろうとしてしまいます。

マイルールとして、「最後の1切れ」みたいなのは先に人に勧めて、それでも余ったら自分がもらって良いことにしてます。

誰かが食べるのはまだ平気なんですが、隣のテーブルで誰も食べないで料理がずっと残ってて皆が話に夢中になってると「食べてあげなきゃ」っていう謎の使命感に駆られてモヤモヤします。

食べ尽くし系の中には「残しちゃいけない」って強迫観念を持って人もいるんじゃないでしょうか?

あらかじめ周りの人に伝えておく

これまでの失敗があるので、近しい人には食べ物に執着があることをあらかじめ伝えるようにしています。

今度また別の人とルームシェアすることになるので、

「食べ尽くし系の傾向はあるんですけど、ルールを決めれば理性で我慢できます」

ってことは事前にお伝えしました。

だから勝手に人のものを食べていいわけじゃないけど、「こいつ病気なんだな」と心の準備をしておいてもらったほうが精神的ダメージを軽減できる気がします。

周りに食べつくし系がいたら

最後に、周りに食べ尽くし系の人がいる場合、どう付き合って行くのが良いのか、私の見解を述べたいと思います。

茶化さず真剣に困っていることを伝える

あんまりやらないほうが良いのは、「こらこら、また食べちゃったの? もう、食いしん坊なんだから〜」と茶化すような、軽い感じでスルーしてしまうことです。

軽く扱ってしまうと、「食べても許してくれる人だ!」と学習し、どんどんエスカレートしていくでしょう。

ブチギレなくても良いのですが、

「食べようとしてたおかずを取られるのは不快だからやめて。食べたいなら自分で注文して欲しい。次やったらもう二度と一緒に食事はしないから」

などと、真面目な表情で、声は低いトーンにして、真剣な雰囲気を作って伝えましょう。

デートなら、「そういう行儀が悪い人は無理」と、途中でお金置いて帰っても良いと思います。

真剣に怒られると、ナメてた食べ尽くし系も「やばい!」と態度を改めるかもしれません。

逆ギレして改めないなら、その人とは一緒に食事しないこと!!

病院・カウンセリングを勧める

家族やパートナーが食べ尽くし系の場合は「病気だ」「健康が心配」と伝え、一緒に病院やカウンセリングに行くのが良いでしょう。

摂食障害の治療を担当する診療科は主に精神科や心療内科、小児の場合は小児科や児童精神科です。

しかし、これらの診療科であっても摂食障害に十分対応できないところは少なくありません。

病院のホームページで確認するか、電話で問い合わせてから受診されることをお勧めします。

地域の大きな病院・大学病院や精神保健福祉センターが摂食障害を相談できる病院の情報を持っている場合もありますので、問い合わせてみるのも一つの方法です。

引用:摂食障害Q&A|摂食障害情報ポータルサイト

病院に行かなくても、「自分の食べ方は異常なんだな」と本人が気づけば改善しようと努力するはずです。

食事・食べ物のルールを作る

食べ尽くしは、本人がやめようと思っても衝動に負けてしまうことがあります。

「食べ尽くしスイッチ」が入ってしまうパターンを見つけて、なるべく回避できる環境を作りましょう。

食べ尽くし系対策の例

  • 大皿に盛ると人の分まで食べてしまうなら、取り皿に1人分を分けて出す
  • 人が食べているとうらやましくなってしまうなら、時間をずらして別々に食べる
  • 冷蔵庫や戸棚の食べ物を食べてしまうなら、キッチンを出入り禁止にして目に入らないようにする、またはストックしない
  • 食事の準備中につまみ食いしてしまうなら、食卓に出揃うまでは他の部屋で待つようにする

など。

とにかく、食べ物が見える状態だと衝動を抑えるのにものすごいストレスがかかるので、「見えないようにする」は有効です。

ただし、どんな対策も本人の自覚がないと難しいので、病気なのを分からせるほうが先ですね。

食べつくし系|まとめ

食べ尽くし系の人は、食べ物への異常な執着から人の分まで食べ尽くしてしまいます。心理や経緯は人それぞれ。

本人も悪いとは分かっていても食べてしまうのは、相手をナメているから。怒るなら茶化さず、あくまでも真剣に!

場合によっては病気であることを伝え、一緒に専門家に相談しましょう。

自覚のある食べ尽くし系ならば、

  • 食べ物を目に入らないようにする
  • 食事のルールを決める

などの対策が有効です。

食べ尽くしで迷惑をかけたのに懲りずに関わってくれている友人各位には感謝しかありません。

この場を借りてごめんなさい。そして、ありがとう!

皆さんも食べ尽くしの「病気」を恨んで人を恨まず、上手に共存する道を見つけてもらえたら嬉しいです。



ここまでお読みいただきありがとうございます!

申し遅れました、当サイトライターの高橋久美と申します。

一人でも多くの方に新しい視点や考え方を知っていただき、心が軽くなったり、悩みが解決したり、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前。人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

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