魂を磨く

人生を変えて奇跡を起こす、たった1つのシンプルな行動

※この記事は、過去に公開されていたYouTube動画の音声を書き起こしたものです。

佐藤想一郎です。

今日は、人生を変えるたった一つのシンプルな、「これだけはとにかくやりましょう!という話をしていきます。

正直、これは即効性がある話ではないんですが、おそらく1ヶ月後、半年後・・・そして1年2年3年と見ていった時に、これをやっているかやっていないかで、かなり大きな差になります。

始めるのに遅すぎるということはありません。

これを是非あなたにもやっていただきたいなと思って話をしています。

是非、最後まで聴いて(読んで)いただけたらと思うんですが、まずは私のエピソードからちょっと話していきたいと思います。

先生から教わった「人生を変えて奇跡を起こす」シンプルだけど大事な行動

最近YouTubeを始めました。

これを見る方がどのタイミングで見るかわからないんですが、YouTubeを始めてまだ数本ぐらいしか録ってません。

これから、実際これを収録している前日(昨日)の話をしていきます。

始めたてなので、なかなか再生回数もそんなに増えませんし、私の知り合いのなかには、もうチャンネル登録数が数万とか1本の動画で10万再生とか、それくらいの結果をだしてる人が結構何人か実はいるんですよ。

そんな凄腕で結果を出しているYouTuberに囲まれてる中で、自分のYouTubeを見た時にもう全然ダメじゃん!みたいなね。

始めたてなので、もちろん当然なんですけど(笑)再生回数が数百とか、なかなか伸びないなーっていう感じですよ。

まあそれは当たり前なんですが、どうにかして伸ばしたいなということを思ってた時に、ちょうど私の先生(師匠)から、これを解決、と言いますか、なるほどな!それは大事だなっていう話を、どうしようかなーと迷っていたその日に聞きました。

この話を(すごい長い話だったので)ギュッと凝縮して、今日はお伝えさせていただけたらと思います。

結論から言えば、「100回、500回、1000回と、ものすごく回数を重ねていきましょう。」という話です。

これだけ聞いてしまえば「まあそれだけか」っていう感じで終わるかもしれないんですが、実はこれに、ものすごい深い意味があるんです

例えば音楽の世界でも、ベートーベンやモーツァルトやバッハも、有名な曲というのがもちろんありますが、実はものすごい数の曲を残してきて、作曲してきているんですよ。

めっちゃ数をこなしてきたわけですね。
こういう言い方もアレですが、本当に有名な曲というのは数えられるくらいですよね。

あるいは画家の方もそうですよね。
いろんな有名な画家がいますが、ほとんどの画家がものすごい数を残してきた。
そのうちの数点、名作ができた。

つまり、これはすごい人とか結果を出している人、そして世の中で活躍している人、あるいは名前を残す人というのは、単に「数をいっぱいやっているだけ」ということなんです。

もちろん、ただぼーっと繰り返しているだけでは駄目で、その度その度ごとにベストを尽くす、これも、もちろん大事ではあるんですけどね。

ただそれも踏まえて、本当に多くの回数を重ねるというのが非常に重要だという話を聞きました。

そしてあなたも、今やっている仕事であったりとか、やっていることと結びつけていけば、何でもいいんですよ。

今の仕事でやってること・・・例えば営業の仕事なら、本当に結果を出す人っていうのは、おそらくすごい数をこなしてるんだと思います。

そしてすごい数を何十件、何百件と繰り返しているうちに、ものすごい太客と言うか、お得意さんにあたって、そのごく数件の人から、ものすごいお金をいただける、すごい売上が上がるというケースは結構あると思います。

だからですね、そもそも今あなたが活動している場所、それは家事かもしれませんし、あるいは仕事かもしれませんし、何かをしているその舞台がただあるだけでも非常にありがたいことだと思うんですね。

何もなければそもそも何を繰り返すかっていうのもないし、成長もないし、場数も踏めない。

でもその今あなたがいる、やっている役割があるおかげで、繰り返し、何回も繰り返して、それをやるチャンス・機会がそこにあるというわけです。

人生が変わり、やってよかったと思える「継続」という行動

この話を聞いた時に、私も自分自身の過去を振り返りました。

確かに何か上手くいったりとか、あれを本当にやっててよかったなあと思うことは、ある一定期間ものすごい量を継続しているものが多かったです。

マジシャン時代

例えば私は過去、マジシャンだったことがあります。

プロとして一応活動していた時期もあるんですが、確かにものすごいやってましたね。
起きてから寝て、寝る瞬間までですね。

ある日、トランプを握ったまま寝て、朝起きてパっと目を開けたらハートの3が隣に置いてあるとか、もうずっとですよ。

例えばその頃は学生だったので、通学するときに電車の中でも練習してたし、なんなら切符を手で隠すみたいな、わけわからんことしてたり(笑)、ともかく「それとともに過ごす」ぐらいの感じでやってたなぁと思います。

演技も実践も何回かしてましたが、もちろん毎回ベストを尽くすんですけれども、ちょっと表現はスピリチュアル的ですが、本当に「神がかった」と思うような演技は、今思えばその中でも数回でした。

それも本当にたくさんやってたから、そういう瞬間があったんだなっていうのを思い出しました。

バーテンダー時代

それから私は、期間は短いですが、バーテンダーだった時もありました。
1年くらいでしたが、とても濃い時間でしたね。

バーのその時の先生は、すごい有名なバーテンダーの全国大会に出てるようなマスターで、その方から色んなお酒の作り方とか、色々バーの話を聞いて、毎日カクテルを作るわけですけれども、なかなか難しいんですね。

同じレシピ・同じ道具を使っても、微妙にその日の天気、湿度だったり、自分の心の状態、体調であったりとかにも左右されますし、あるいは同じものだけ作ってればいいのかっていうとお客さんによっても変えなきゃいけないんですよね。

「この人はこういうのが好きだからちょっと酸味を強くしておくか」とか、その日によってちょっと変えなきゃいけない。場面、場面によって。
じゃあ「その瞬間の最高を作るためには」っていう風に練習しました。

そしてその当時やっていたのは、ひたすらギムレットというカクテルを作るという練習でした。

なぜかと言うと、ギムレットがカクテルの中でも、作るのが結構難しい方なんですね。

だから私のバーの先生が「難しいのをとにかくやれば、後はそれ以外のは簡単にできるよ」と言う理由からギムレットを毎日作る日々を過ごしました。

何個も何個も、何回も何回も何回も作ったけれど、「本当にこれ美味しい!」っていうのになるのは本当にわずか・・・あるいはたどり着けなかったかもしれない。

でもそうやって続けていたある日、そのバーの先生が、ギムレットを作ってくれる機会があったんですよ。
お客さんがもう過ぎ去り、バーにはお客さんがもういなくて、閉店後ですよ。
私とそのバーのマスターだけの無言の空間で。

いろんな細かいことを教える人じゃなかったんで、見て覚えるということですよね。

すごい空気でした。ギムレットを作る時。

まさに何か神がかったようなギムレット。

それを飲んだ時に、なんかすごい衝撃を受けたんですよね。

ずっと作ってきたからこそ、自分自身も毎日ギムレットを作ってきたからこそ、「うわ~!こんな違うのか・・!」っていう衝撃とともに「これはちょっとたどり着けないかもなあ・・!」っていう絶望と、「めっちゃ美味しい!」っていうのが同時にくるような何とも言えない体験でした。

でもその体験も、私自身が繰り返してきたこともあるし、もちろんそのマスターも何回も何年もお酒を作ってきたゆえにというのはあると思います。

ブログ・写真撮影での体験

他の体験でもそうでした。

私は写真を撮ったり、ブログをずっと書いてきたりしましたが、ブログもなかなか最初は書けませんでした。

もう3行書くのに何時間・・1日かかったりとか。そりゃそうです。
私、学生時代は国語が一番苦手で、作文なんてタイトル決めるのにすら時間かかるくらい全然書けない人だったんですね。

今でも得意だとは思ってませんが、それでも何百記事を毎日とにかく書き続けるっていうのをやってた結果、なんかそれらしきものは書けるようになったし、写真も、これは撮ってる人はわかると思うんですが、本当に、1000枚ぐらい撮って、1枚いいのが撮れたらいいくらいですよ。

1000枚っていうと、撮ったことない人はイメージがわかないと思うんですが、1日中撮影してたら1000枚は意外と行きます。

もうパシャパシャパシャパシャ撮ってたら1000枚は行きますけど、その中でも「この1枚だな」っていうのは、あるかないか・・・みたいな世界です。

もちろんプロともなればその確率・打率は上がってくるでしょうけれども、でもプロだからこそ、たぶんいっぱい撮ってると思いますね。

一緒に、人生を変えて奇跡を起こす、たった1つのシンプルな行動を実践しましょう!

だから、とにかくこの数というのがベースにありつつも、それをただ繰り返すだけじゃなくて、今ある場所と言うか、役割の中でできること、周りの一緒に働く人だったり、お客様にできることを、とにかく繰り返していくこと。

もし目の前にその相手がいないのであれば、エアーでもいいからやる。
別に1人で家の中で出来る範囲で練習をするとかでもいいし。

とにかく繰り返しやって、あんまり考えなくてもできるぐらい、自動的にできるくらい、寝てても出来るくらいやり続けた先に・・・「確かに何かがあるな」というような深みがあるなって・・・

逆に、昨日まさに私がやろうとしていたみたいに「ラクをしてアクセスを伸ばすテクニックみたいなのないかな~」そりゃ、あるんでしょうけど、そういう繰り返してないもので結果が出たことっていうのが過去にもありましたけど、続かないんですよね。

本当に体感会得してるわけじゃないから、自動的にできるっていうところまでの次元ではないし、なんかどっかペラいんですよね。

だから私もYouTubeまだ始めたばかりですので、とにかく続けていこう!と思いました。

もう100でも1000でも・・・今はまだまだ再生回数も少ないですが、1000本とかやっているうちにそのうちの1本ぐらいは、まだ何かマシなのができるかもしれないなと思いながら、とりあえず続けていこうと思った話でした。

というわけで「とにかく続ける!」というのが今日の話でしたけれども、別に近道をしてはいけないということではなくて、時には何か目の前の結果を出さなきゃいけなかったり、お金が必要だったりとか、そういった技術を使ってやらなきゃいけないこともあると思うんです。

けれどもそれだけではなくて、「これだけは続けていこう」「これだけは貫き通していこう」という何かが一つでもあるのであれば、あるいは、それを続けていける環境があるのであれば、それはすごいことだと思います。

それでは今回は以上です。
ありがとうございました。



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