魂を磨く

祈りを習慣にして得られた6つのおどろくべき効果

祈りのすごい効果

祈りで病気は治るのか? とか祈って良いことがあった因果関係を証明できるのか?

…などは実験していないので分かりませんが、実際に生活に「祈り」の習慣を取り入れてみたら、個人レベルでは嬉しい効果がたくさんありました。

私がやっているのは、特定の宗教の決まった祈りの作法ではありません。

「どうか皆が良くなりますように」「今日もお客さんのお役に立てますように」みたいな感じで、朝と、仕事で何か作業を始める前なんかに祈りの時間を設けています。

なので、祈り方は好きなようにしていただいて大丈夫です。

天のお父様でも、アラーでも、あめのみなかぬし様、般若心経、何でも構いませんが、「祈る」という行為を習慣にすると、同じように効果が出て来ると思います。

それはどんな効果なのか、私の祈りの体験からご紹介させていただきます。

 

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1 朝の祈りで一日の気分が明るくなる

私は、朝起きて歯磨きをしたり水を飲んだりした後、瞑想と祈りの時間を作っています。

瞑想をすると、パソコンのシステム再起動するようなイメージで、意識を一回クリアにできます。

寝ている間にもいろいろ夢を見て意識は動いていますし、寝起きでボーッとしていたりもするのですが、瞑想をするとそういった妄想とか眠気が吹き飛んでしまうんです。

その後の「祈り」は、またパソコンに例えると、ウイルス対策の常駐ソフトを起動するようなものです。

ウイルス対策ソフトをONにしておけば、有害サイトや迷惑メールをブロックしてくれたり、万が一ウイルスが入ってきてもスキャンして駆除してくれますね。

じゃあ意識にとってのコンピューターウイルスって何かというと、自分の中の、または、他の人からぶつけられるネガティブな感情です。

普通に生活していると、嫌なこともありますし、人と衝突することもありますから、イライラしたりモヤモヤしたりするのは仕方がありません。

ネガティブ感情が全部悪いというわけではないのですが、感情に意識の全部を乗っ取られてしまっては大変ですね。

祈りの効果は、ネガティブな感情が出ても「闇のエネルギー」みたいなものに接続しにくくしてくれることです。

マザー・テレサみたいによっぽど精神性が高くなっていないと、私たちがちょっと祈ったぐらいでは感情そのものが出なくなることはありませんので、ご安心ください。

感情はでてきても、祈りでバリアを張っていればそこからダメージは受けにくくなり、元の穏やかな気分に戻るまでの時間は短くなります。

祈るのは、何もなくても気持ちが良いものです。朝の時間に「祈り」を習慣にすると、一日を気分良くスタートできますよ。

2 作業を始める前に祈ると集中力が上がる

祈りの集中力アップ効果
仕事に取り掛かる前に「祈り」を入れると、集中力やパフォーマンスが格段に上がります。

私のメンター(K先生)が以前、飲食店のコンサルティングをしていたときの事例なのですが、調理スタッフに食べた人が笑顔になるよう気持ちを込めて料理を作るようアドバイスしただけで、売上が増えたそうです。

材料も手順も全く同じなのに、「祈り」が乗ると、本当に微妙な動きに変化が出て、お客さんは無意識でその情報をキャッチしているらしいのです。

私は文章を書くライターの仕事をしていますが、ただ書き始めるのと「どうか、読者の方に楽しんでもらえますように、少しでもお役に立てますように」と本気で祈ってから書くのとでは感覚が全然違います。

祈ると、「疲れた」とか「あれどうなったっけ」とか色んな雑念を飛ばして、意識を目の前の仕事に持って来ますので、ものすごく集中力が上がります。

これは読んでくださる方の姿を思い浮かべてモチベーションに火がつくのと、人から見られている意識が働いてちゃんとしようと思うためではないかと思います。


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もう一つ、祈りで「皆がこんな風に良くなりますように」と結果をイメージすることも、無意識の動きの修正に役立っているかもしれません。

よくスポーツ選手が、競技を始める前にイメージトレーニングをしていますね。

いちばん上手くいったときをイメージすると、自然に体がうまく動いてくれるのです。

祈りでも、お客さんが喜んでいる良い結果をちゃんとイメージすると、同じ効果が得られます。

仕事を始める前に「周りの人やお客さんがよくなりますように」、家事をする前に「家族が笑顔でいられますように」などと、心の中だけでも祈るだけで、微妙に変わってしまうのです。

3 仕事のアイディアが出やすくなる

人の顔を思い浮かべて祈ると、アイディアも出やすくなります。

たとえば、本を1冊読むとき、普通に読むと「勉強になったな〜」で終わってしまいがちです。

ところが、本を読み始める前に「どうか、皆の役に立つヒントを与えてください」と祈ってから読み始めると、「あ、これ誰々さんが悩んでいたことに役立ちそうだぞ」などと情報が繋がります。

私も文章を書く時に、本やインターネットで調べ物をするのですが、何もしないとただ自分が興味のあるものに偏ってしまうようで、そうやって書かれた記事はどうもイマイチなんですよね。

「読者さんの役に立つ情報が見つかりますように」と祈ってしっかり気持ちを作ってから見始めると、これは何か違うなとか、思いがけずいいテーマが見つかったりとかします。

調べ物をしている時に限らず、ご飯を食べている最中にひらめいたり、街中を歩いている時に「これだ!」っていう発見があったり、色んなアイディアが出やすくなるようです。

こういった現象は脳科学で証明されている網様体賦活系(もうようたいふかつけい)という機構の働きではないかと思います。

私たちの脳は、見たり聞いたりした情報の全部を処理しているわけではありません。

たとえば、カフェで友達と話しているときに、周りのテーブルの人の話までぜんぶ把握していたら忙しいですよね。

そうならないように、情報を取捨選択して必要なものだけが入ってくるようにしているのが網様体賦活系なのです。

興味のあることや、意識を向けているものについては情報が得られやすく、アイディアにもつながりやすいということになります。

「祈り」は、人に意識を向け直して情報をキャッチするスイッチでもあるのです。

4 自分の悩みがどうでもよくなる

祈ることで感じられる最も大きな効果は、自分の悩みがどうでもよくなることです。

私も自分の生活への不満とか、悩みとかが完全に消えてはいないものの、優先順位がかなり下がっています。

たとえば、昔は「O脚」でめちゃくちゃ悩んでいたことがあります。

脚が外側にぐにゃっと曲がっていて、立った状態で左右のくるぶしをくっつけてもヒザやふくらはぎが離れてしまうんです。

モデルやバレリーナのまっすぐな脚にあこがれて、ヒザに紙を挟んで屈伸運動をしたり、カイロプラクティックに行ってみたり、時間と労力とお金を費やしていました。

今もO脚なのは変わっていませんが、悩んではいません。

他に圧倒的に優先順位の高いものがあるので、「そこに悩むヒマがない」という感じになってしまっているんですね。

現段階では、私が人の役に立てるのは「文章を書く仕事」を通してだと思っているので、悩みもそれに関する悩みが多くなっています。


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  • どうしたら、もっと読者さんの気持ちに寄り添えるのか
  • どうしたら、もっと感動するような文章が書けるのか
  • どうしたら、もっと無駄な時間を削って仕事に専念できるのか

…と考えた時に、O脚なことって、仕事には全く影響がないんですよね

まあ、鏡とか写真を見た時に「O脚だわー」って少しテンションが下がるのをマネジメントしなきゃなあっていうぐらいです。

これが、女優やモデルなど体型を維持するのが仕事な人は、それに労力を注ぐべきだし、そのために悩むのはオッケーだと思います。

大事なのは、優先順位を决めて「人のため」に悩むことです。そうすれば、それ以外の自分の悩みは解消されていきます。

祈ることは、本当に優先すべき大切な仕事を思い出させてくれます。

5 祈った相手から連絡が来る

祈りの効果
これは、メンターに言わせると「当たり前で普通に起こる」ことなんだそうですが、私は最初はビックリしました。

たとえばブログで、ある人のことを思い浮かべて記事を書いていたら、実はちょうどその時間帯にその人もFacebookで私のことを何か書いてくれていた、という出来事がありました。

特定の人でなくても、ボンヤリと「こんな読者さんの役にたったらいいなあ」と深く祈って書いた記事は、アクセスが多く集まったり、感想をたくさんいただいたり、反応が段違いに上がります。

そして信じてもらえないかもしれない本当のことなのですが、私の気分(波動)の状態に比例して、ブログのアクセスも上下するんです。

自分でも本当かなあと疑いながら、実際起こっているので、やっぱりシンクロニシティというものはあるんだなあと実感させられています。

シンクロニシティ(英語:synchronicity)とは、いわば「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」「同時性」「同時発生」とも言う。 -Wikipedia

シンクロニシティは、心理学者のユングが提唱した概念で、因果関係のない複数の出来事が離れた場所で同時期に起こる原理のことです。

たとえば、世界の文明が同時期に離れた地域で起こった例や、ちょうど電話をかけようとした相手から電話がかかってきた、などという身近な例もあります。

ユングによると、人間は物理的に離れていても意識どうしは集合的無意識によって、そもそも交流しているのだそうです。

私は、「祈り」の本質は、自分の意識を集合意識に接続し直すことなんじゃないかなと思っています。

自分のことばかり考えていると、集合意識から切断されて孤独なように感じてしまいますが、深く祈って接続し直すと、家で1人でいるときでも「つながり」を感じられるし、いろんなシンクロが起こります。

6 幸福感・感謝のレベルが上がる

祈りは、自分の幸福感を上げてくれることも感じています。

祈ることは、集合意識に接続し直すことであり、「つながっている感覚」を思い出せることです。

「つながり」を取り戻したとき、当たり前に生きているのではなく多くの人に助けられている、ということに気づけます。

これは、「はいはい、感謝は大事だよねー」というような言葉上のものではなく、胸が震えるような、背骨がしびれるような、体感をともなったものとして理解されます。

今、持っているお金や与えられている仕事に対して、「これだけでも有り難いんだから、感謝しなくちゃなあ・・・」という程度ではないということです。

本当にたくさんの人との関わりがあって、過去に人類の先祖が切り開いてきた歴史に支えられて、今こんなに便利で幸せに生きていられるんだなあ、と泣きそうなほどの感謝、絶対的な幸福感が、しょっちゅう感じられるようになります。

ご飯を食べられること、関わってくれる人がいること、ただ生きていること…幸せを感じられるのは、そんな日常の些細な出来事からです。

自分の「祈り力」みたいなものが上がって来ると、他の人の「祈り」や「思い」もキャッチできるようになって、たとえば食べ物からも栄養だけじゃないエネルギーを受け取れるようになります。

ご飯と納豆とみそ汁みたいな普通な食事でも、めちゃくちゃ幸福感を得られます。

というと、こんな疑問が出てくるかもしれません。

祈るだけで幸せになっちゃったら、もっと人生をよくしようというモチベーションがなくなっちゃって何もしなくなるのでは?

確かに「不足感」は行動するためのひとつのモチベーションになります。

お金がなくて苦しいから、もっとお金を得るために頑張れる。人から認めてもらえなくて寂しいから、もっと認めてもらおうと行動できる。

では満たされて幸福になっていたら何もしなくなるかというと、そうではありませんでした。

むしろ、良いものをより良くしようと、更にパワフルに行動できるようになります。

「祈り」で得られる幸福感は、お酒を飲んだときのように不幸な現実を見えなくするものではなく、今の現実の豊かさを100%受け取る幸福です。

今はピンと来なくても大丈夫です。祈りを続けていると、絶対にビビビッと体感できるときがやってきますから。

お金もかかりませんので、試しにまずは何日か、本気で祈ってみてください。

祈りの効果まとめ

祈りを習慣化すると、次のようなメリットがあります。

  1. 集中力やパフォーマンスが上がります
  2. 気分が明るくなり、心地よく過ごせる時間が長くなります
  3. 人のために役立つ情報をキャッチし、アイディアが出やすくなります
  4. 自分の悩みの優先順位が下がり、どうでもよくなります
  5. 祈った相手から連絡が来るなどシンクロニシティが多発します
  6. ふだんの生活に感謝できるようになり、幸福感が圧倒的に増えます

祈り方は、自己流でも何でも構いません。本気で周りの人のため、人類のために祈ってみましょう。

きっと、世界が変わってしまったぐらい、大きな変化を感じられると思います。

ライター高橋の開運★引き寄せ研究部

「祈り」を教えてくれた私のメンターK先生は、すべての行動を祈り「で」行うように、神様に捧げる気持ちでやるように、と言います。

何でも雑にしないで、たとえば料理だったら神様に食べさせても良いように、部屋は神様が来ても良いぐらいに、丁寧にやることが大事なんだそうです。

神様なんか存在するのか、または、本当にご利益があるのか、なんてことは置いておいても、丁寧に行動していると自分の気分が良いし、周りの人の気持ちも上向きになります。

そうやって気分(波動)を高めることが、いろんな良い影響になって、めぐりめぐって良いことも起こるんじゃないかなと思っています。

先生の無料メール講座をこの下でご紹介しています。

祈りのこもった文章で、読むだけでもちょっといい気分になれると思います! ぜひ合わせてお読みください。


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