思考を鍛える

第六感を磨くには? 第六感のある人の暮らしと潜在意識活用法

第六感を磨く

第六感は生まれつき霊感のある人だけの特別なものだと思っていませんか?

確かにセンスの差はありますが、第六感は人類なら誰にでも備わっており、磨けば生活や人生に活かすことができます。

第六感があるとどんな暮らしになるのでしょうか。ゼロから第六感を磨く方法をご紹介します。

第六感を磨くと生活に活かせる

第六感を磨く

第六感を使うと普通に考えても気づかないことに気づける

特別な霊感はない方でも、家族に何かあったときに「虫の知らせ」で連絡を取ってみたとか、理由はないのに何となく直感で選択をしたりとかしたことはあるでしょう。

実は、みんな知らず知らず微妙に第六感で何かを察知しているのですが、多くの場合は「気のせいか」「そんなはずないよね」とやり過ごしてしまいます。

意識的に第六感を使える人は、自分自身や周りの人のこと、それから世界が動いている法則について気づけることが圧倒的に増えます。

第六感を使って人の相談に乗る方には何人もお会いしているのですが、なぜたったそれだけの情報量で多くを知ってしまうのかと不思議でなりませんでした。

「あ、この人にはこれを言えばいいな」とアドバイスが降ってくるとか、名前などを見ただけでだいたいどんな人で今までどういう人生だったのかが入ってくるとか、普通に考えたら分かり得ないことを分かってしまいます。

そういう方々は自分の専門分野についてはもちろん詳しいのですが、全く畑違いの専門外の事でもまるで深く知っているかのように専門科の人と話すことができます。

「どうしてそんなことまで知ってるんですか?」と訪ねると、「知識が繋がっているから」とか「潜在意識を使っているから」というようなよく分からない答えが返ってきます(笑)。

どうやら、あまり自分の力で考えようとはせずに直感を大事にしているそうなのです。

第六感・インスピレーションから出たアイディアはなぜか上手くいく

第六感の力

私自身はあまり第六感的なものは持っていないとずっと思っていたのですが、第六感だとは思わずにその力を使っていたことに後で気づきました。

詩を書く趣味が少々あるんですけれども、「本当の自分の目線からの詩を書け」と自分の中なのか神様なのか分からない誰かから言われたり、書くべき言葉が最初からほとんど完成されてポンと下りてくる、というようなことはよくありました。

たとえば、誰か知り合いをイメージして詩を書いたら、ちょうどその時に詩のテーマのことをしていた、等というシンクロニシティみたいなことも起こります。

「月を見ていた」ぐらいだったら、まあ偶然かな程度でしたが、その人がやっていると聞いたこともない「ジグソーパズル」が出てきてヒットしたあたりから「これはもしや?」と思い始めたんですね。

もっとすごい芸術や科学、ビジネスやスポーツなどでも、奇跡を起こすのはいつも第六感です。

理由なく突き動かす「何か」があり、「何となく」直感で湧いてきたアイディアが最終的に上手くいったとか、考える間もないとっさの判断が最高の結果を導いたということは多々あります。

たとえば、Mr.Childrenの桜井和寿さんの作詞・作曲は天才的ですが、「半分寝ながら書いた」、「音楽が降りてくる」感覚で曲を作る、「自分でも思いもよらなかったことを書いてる瞬間」がある、などの発言からはインスピレーションから作品作りをしていることが伺えます。

自分でも思いもよらないものが降りてくるのが、第六感の大きな特徴です。

引き寄せの法則などので潜在意識を使いこなせる人の周りでは、ある願望を叶えるためにインスピレーションを得た全く関係なさそうな行動を取り、奇跡的な偶然が起こって上手く行ってしまう、ということがかなり頻繁に起こります。

第六感を磨くと、単に自分の力だけで考えたり当てずっぽうでいろいろやってみたりするよりも、色々なことが遥かにやりやすくなり、上手くいきやすくなるのです。

第六感のある人は幸福度がすごい

第六感のある生活

日常に第六感のある人は、普段の生活における幸福度が非常に高いのも共通しています。

第六感のない人、というのは厳密に言うといないのですが、第六感の声をあまり聞かずにスルーしている人は幸福度の平均値はやや下がります。

なぜなら、生きていると色んな問題や嫌なこともたくさん起こるのですが、その災難がどうして自分に降り掛かってくるかも分からないし、自分が本当に幸せな状態というのも実は自分でよく分かっていなかったりもするからです。

最近のスピリチュアルの本ではよく「神様にお任せ」とか「宇宙にお任せ」という言葉を目にします。

あれは、決して投げやりになって何もしないという意味ではありません。

「第六感を信じて、自分が考えているよりももっと強い幸福を受け取りましょう」という意味なのです。

こうならなきゃ幸せじゃない、と自分で決めた幸せはちっぽけなものに過ぎず、そこにこだわり過ぎていると大きな幸せを受け取り損ねてしまいます。

第六感の声は、「えー、それやっちゃうの?」と思うような、ちょっと大変なことを要求することがあります。

「自分はそういうのじゃないから」と止めてしまうと、せっかくのチャンスを逃すことになるのです。

第六感を磨くには? 第六感はここからやってくる

第六感はどこから来るのか

そもそも第六感はどこからやってくるのでしょうか? ヤマカンとは違って的確なのはどうしてなのでしょうか?

一説によると、人類の意識は深層で繋がっていると言われています。

潜在意識よりも更に深くにある、その集合無意識と呼ばれるものが第六感の源泉です。

潜在意識が個人の記憶全てを記録したハードディスクだとしたら、集合無意識はこれまれの人類全員の知識がすべてに繋がるインターネットです。

ほとんど無限に広がる知識にアクセスすることによって、自分では全く考えつかないようなアイディアを得られるのです。

では、どうしたら第六感を使えるようになるでしょうか? 第六感を磨く具体的な方法を見ていきましょう。

ゼロから第六感を磨く方法

前提として、第六感は既にあなたの中にある、と思って下さい。

今はピンと来なくても、ちゃんとあって、そのうち使えるということを信頼しましょう。

第六感を磨くということは、どこかから新しく学ぶようなものではありません。自分の中にある「これが、第六感か」と気づくだけなんですね。

自分の内面に意識を向け、自分の思考をよく観察していると気づきやすくなります。

また、全部を自分の頭で考えて決めようとせずに、潜在意識や集合意識を信頼して任せてみましょう。

顕在意識で考えることも大切です。一回、頭でよく考えて考え尽くした後、しばらく放り投げて寝かせておくと(実際、睡眠を取ると良いです)直感的に何かが出て来るようになります。

それは、もしかしたら自分では「えーっ、嫌だなあ」って思うことかもしれません。それでも、試しにやってみてください。

必死に考えたり行動したりして力んだ後、「もう、自分では無理です!」って手放して緩めるような感覚ですね。

緩みっぱなしでただボーッとしていてもあんまり降りてきませんが、「直感来い!」とあんまり力んでいても来てくれないものです。

できることを全部やって、最後は宇宙とか神様みたいな「よく分からない大きな存在」にお任せするような気持ちになってみたときに直感が冴えてきます。

第六感を磨いて、インスピレーションにあふれた幸せな日々を過ごしましょう!

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