体を整える

なぜ人混みが苦手なのか? スピリチュアルな理由と対処法

人ごみが苦手、スピリチュアルな意味

 

前後左右からぎゅうぎゅう押されて足が浮きそうなほどの満員電車、人とぶつからないほうが大変なテーマパークなど、人混みはそこに居るだけでくたびれてしまいますよね。

人が多いと座席に座れなかったり、長時間並んだりして体力的に疲れるっていう理由も当然ありますが、実は、人が人混みを苦手なのにはスピリチュアルな理由もあったんです。



 

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人混みには邪気が飛び交っている

人ごみには邪気がいっぱい

あなたは、人混みに行くと「気疲れ」しませんか?

帰ってきてからなんか頭が重くなったり、ボーッとしてしまったり、なーんかだるい。

これ、実は人混みで「邪気」をもらってきているからなんです。

スピリチュアルで言う邪気とは、ネガティブな感情のエネルギーのこと。

昔から「呪い」が行われていますが、あれは邪気を特定の相手に当てて病気にしたり不幸にしたりする方法なのです。

(人を呪うと自分にも反動が来るので、良い子のみんなは呪っちゃダメですよ!)

呪いのようにものすごいネガティブ感情じゃなくても、「ちょっとイラッとした」ぐらいでも邪気は発生します。

「なんだよ、横入りしやがってこのオバサン!」
「痛っ、満員電車でリュック背負って邪魔だなあ」
「あーもうっ、急いでるのに人がいっぱいで進めないじゃん。イライラ…」

そんな小さなネガティブ感情も、大勢の分が集まると大きな邪気になってぐるぐる渦巻いてゆき、更に近くの人を巻き込みます。

最初そこに来るまでは普通だった人が、みんながイライラしている所に放り込まれると影響を受けてなんとなくイライラし始めるのです。

これは人の脳のミラーニューロンという神経細胞の働きです。

ミラーニューロンは他の人の動きを見ると自分もその動作をしているように反応します。

この働きは、言葉を真似したり人の気持に共感したりする能力に関係すると言われています。

なので、人混みでは大勢の影響を受けてしまうというわけです。

特に共感能力の高い「エンパス」体質の人なんてもう大変。

人混みでは他人の感情が入ってきまくりますから、そりゃあ気分が悪くもなりますよね。

では、人混み対策はどうしたら良いのか対処法を見ていきましょう。


人混みに出かけるときのスピリチュアルな対処法

人ごみで食らった邪気を浄化する

人混みに行かない

「ハァ? それが出来ないからこのページ読んでるのにふざけるな!」って怒らないでください(笑)

大真面目に、人混みに行かないのが一番です。

「いや、だって仕事あるし無理じゃん」


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と思っちゃいました? まあ、実際そうなんですよね。

ただ、そもそも人混みに行かなくていいライフスタイルを作る、っていう発想も可能性としてはありませんかね?

転職して地方で働くとか、通勤しなくていいリモートワークとかクラウドソーシングなんて選択肢もあります。

今すぐパッとはできないですけど、頭の片隅に入れておくと思わぬチャンスがやってくるかもしれませんよ。

あ、あとスピリチュアル好きな人に気を付けてほしいのは「パワースポット」です!!

テレビとか雑誌とかで有名なパワースポットは、エネルギーをもらいたい人が集まって人の邪気まみれになってますから、ちっともパワースポットじゃありませんのでご注意下さいね。


タマゴ型のバリアを見立てる

邪気を避けるのにパワーストーンを付ける人は多いと思うんですけど、あれも多少は効き目はありますが、容量が小さいので人ごみには無力です。

じゃあどうしたらいいのかというと、自分でバリアを張っちゃえばいいんです!

特殊な能力はなくても簡単にバリアを張る方法があるんですよ〜。

やり方は、自分の半径1メートルぐらいに、タマゴ型の金色の膜が張られているイメージをするだけ。

簡単ですが、このバリアの見立てをやってるとパーソナルスペースが守られてる感がすごい!

薄い光の膜を1枚隔てているだけで、人ごみでもそんなに影響を受けずに済みます。

この方法はお医者さんが大勢の患者を見るときにも使われているんだそうです。

タダでできるので、ぜひ試してみてくださいね!

良いイヤホンで音楽を聞く

「音」も心に与える影響は大きいようです。

人ごみの中に出かけていくと、ガヤガヤした話し声や誰かのアラームや着信音など、いろんな雑音が入ってきちゃいます。

完全に聞き流せれば良いのですが、聞きたくもないのに何か近くのおばあちゃん達が病気だの誰が死んだのという話をしてると、これも微妙にネガティブエネルギーを受けてしまうんですね。

特に音に敏感な人にはキツイ!

そんなときは、ちょっといいイヤホンで自然音とかスピリチュアルな音楽とかを聞くのがオススメです。

先程のバリアーと組み合わせると、砂漠のような人ごみの中でオアシスを背負って歩いているような感覚になります。モバイルオアシス。

注意点としては、大きなヘッドホンで完全に外部の音をシャットアウトするタイプだと周りで何かあったときに聞こえないのでちょっと危ないかもしれません。

あと、電車の中で瞑想モードに入ってしって乗り過ごさないようにご注意を(笑)。



共感スイッチをオフにする

共感能力の高いエンパス気味の人は、人ごみの中では自分の共感スイッチをオフに切り替える見立てをするのも有力です。

どうするかと言うと、不安とか苦痛を感じる自分をコントロールするのをやめて、感情を観察する自分の方になるってことです。


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「大丈夫、大丈夫」って無理に不安を抑え込もうとしたり、ボーッと何も感じなくなるのとは違います。

誰だって人ごみは不快だし、イライラしちゃうし、それを意志の力で止めるなんて無理じゃないですか(笑)

「なんか周りに影響されていつもの自分じゃないみたいだなあ」というときには、まずは異変に気づくことです。

そして、「自分は周りに影響されていつもと違うみたいだ、と思ってるんだなあ」と一歩引きで眺めましょう。

このとき、不快感とかネガティブな感情は消えてなくなるわけではありませんが、ただそれを観察している自分の方に意識を持っていくと、まるで自分の人生が映画でも見ているかのように感じられ、感情から受けるダメージを減らせます。

これは、慣れればポチッと切り替えられるようになりますので、エンパスの人は練習してみると良いと思います。


深呼吸する

呼吸も、人の精神状態に大きく関わっています。

猫背になって呼吸が浅く、早くなっているときは、交感神経が優位になってIQが下がり、判断力が著しく下がると言われています。

営業マンとか販売員とか、お客さんに何か買わせたい時にはパンフレットとかをテーブルに出して前のめりにさせますよね。

あれは、呼吸を浅くして冷静に考えさせないようにしているんです。

営業される場面でなくても、たとえば人の話を聞いたり本を読んだりするときに、身を乗り出して前かがみになるのは危険です。

周りが見えなくなって、モロに影響をを受けてしまうからです!

電車の中でうつむいてスマホをいじってるのも相当ヤバイですよ。

本人はもう画面の中のワールドに入っちゃってるので、ただの画像データに何万円も課金しちゃうわけす。

人から影響を受けにくくするには、普段から呼吸を深く長くする練習をしましょう。

背筋を程よく伸ばして胸を張り、お腹がふくらんだりへこんだりするようにゆっくり息をしてみましょう。

お腹の中に風船がはいっているイメージをするとやりやすいです。

人ごみの中でドキドキしてきたときは深呼吸を思い出してくださいね。



マントラを唱える

人ごみで「うわっ」となっているときは、宇宙(天)のエネルギーから切断されてます。

マントラ(呪文、真言)を唱えてエネルギーの高い感覚を思い出し、宇宙に再接続しましょう。

人ごみの中でブツブツ声に出して言うと周りの人がドン引きしてサーッと離れていってしまいますので(笑)、心の中に言うにとどめておいて下さいね!

マントラは、あなたがエネルギーの上がる祈りの言葉やアファメーションなど、何でも大丈夫です。

たとえば、こんな言葉はどうですか?

ありがとうございます

シンプルに、感謝のエネルギーを感じましょう。

変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、変えることのできるものと変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。

(ニーバーの祈り)

共感スイッチをオフして冷静になりたいときに。

わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。
(ヨシュア記1章19節)

心の平安を取り戻しましょう!

観世音 南無仏(かんぜおん なむぶつ)
与仏有因 与仏有縁(よぶつういん よぶつうえん)
仏法僧縁 常楽我浄(ぶっぽうそうえん じょうらくがじょう)
朝念観世音 暮念観世音(ちょうねんかんぜおん ぼねんかんぜおん)
念念従心起 念念不離心 (ねんねんじゅうしんき ねんねんふりしん)
(十句観音経)

いつでも仏と繋がっている!の意味。



浄化風呂に入る

ここまでやっていても、受ける邪気をゼロにはできません。

なので、毎日の浄化がとっても重要になります!!

浄化とは、言い換えれば「スッキリいい気分に戻りましょう」ということ。

石鹸のCMで「さあ、洗い流そう。」というキャッチコピーがありましたね。

冴えないサラリーマンが仕事でも家族との関係でもモヤモヤ葛藤してるんだけど、とりあえずお風呂に入って洗い流す。

すると、何かが大きく解決されてるわけじゃないけれど、気分は軽くなって家族に心をオープンにできる。

日本には、そういう「水に流す」という精神性があります。

なので、一日に受けた邪気を浄化するのに風呂はとても良い習慣なんですね。

ただ体を温めるだけでもリラックスできますが、よりスッキリするにはスペシャル浄化風呂をお試し下さい。

 

《材料》
天然塩…約50グラム
日本酒…コップ1杯

《入り方》
浴室はきれいに掃除してお湯を張ります。

お湯に天然塩と日本酒を入れて、「水の神様、これから浄化の儀式を行います。どうか私の邪気を払って下さい」と祈ってから入りましょう。

お湯に使っている間は、体から黒い煙のような邪気がお湯に流れ出ていくイメージをします。

お湯から上がって、邪気がお湯と一緒に排水口に流れていくイメージをしながらお湯を抜いて終了。

 

毎日続けるとエネルギーが上がってバリアが強力になり、邪気を受けにくくなります。

ちなみに勘の良い人はお気づきかもしれませんが、パワースポットが危険なのと同じ理由で、有名所の温泉は邪気が集まりやすいのでおすすめできません。

温泉に入りに行くときは、前の人の邪気が溜まっていない源泉かけ流しの所にしましょう!



自然に触れる

自然に触れるのも心の洗濯になります。

たまには人が少ない海や山に出かけて大地のエネルギーを補充し、リフレッシュしましょう。

自然に囲まれて過ごすと癒やしの効果が得られることは実験でも明らかになっています。

森の中を15分歩くだけで、生理機能に顕著な変化が起きる。

千葉大学環境健康フィールド科学センターの宮崎良文教授が率いる研究チームは、84人の被験者に森を散策させ、同数の別の被験者には都市の中心部を歩かせた。

実験の結果、森を散策したグループでは、ストレスホルモンのコルチゾールが16%減少し、血圧は2%、心拍数も4%、それぞれ低下した。

宮崎教授によると、人類は自然の中で長い時間をかけて進化してきたので、自然に囲まれていると体がリラックスするのだという。

引用元:『ナショナル ジオグラフィック2016年5月号』自然に癒やされる

え、忙しくてなかなか遠出できないですか?

大丈夫です!!

そんなときは、部屋に観葉植物を置くだけでも違います。

育てやすいポトスやパキラは観葉植物初心者にもおすすめです。

え、日当たりが悪い?

大丈夫です!!!

そんなときは、スマホやパソコンの壁紙を自然の風景にして、BGMを自然音にするだけでもかなり気分が出ますよ。

もちろん本物の自然が一番ですが、できるところから取り入れてみてくださいね。



まとめ

人ごみが苦手、スピリチュアルな理由は、大勢の邪気(ネガティブエネルギー)を浴びてしまうから。

なるべく人ごみは避けた方が良いですが、どうしてもお出かけしないといけないときは、以下の防御手段を!

邪気を受けないようにするには…

  • 光のバリアの見立てやイヤホンでできるだけ刺激をシャットアウトし
  • 共感スイッチオフと深呼吸、マントラで影響を減らしましょう

受けてしまった邪気を浄化するには…

  • 毎日、風呂でスッキリ洗い流し、
  • 自然に触れてエネルギーを回復しましょう

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