思考を鍛える

陰徳を積むとお金が入ってくる仕組みについて

陰徳を積むとお金が入る

陰徳を積むこととお金にはどのような関係があるのでしょうか?

前回の記事(『お金は出したら入る? 使うと増える? 知らないと人生が詰むお金の真相』)に引き続き、読者さんの質問にお答えしていきます。

貯金をしている人と、あまり貯金がなくて自転車操業でもなんとかなってしまう人との違いは陰徳の違いですか?

貯金の多い少ないよりも現金以外の「資産」の量が大事ですよ、というのを前回お伝えしました。

スピリチュアルとか関係なく、お金を生み出してくれる「資産」を持てばお金は増えていきます。

ところが、そう上手くいくことばかりではありませんよね。

なぜかギリギリでもお金が回ってしまう人、宝くじをゲットする人、そういった運のいい人たちの決定的な違いをご存知ですか?

そこで登場するのが「徳」というスピリチュアルな概念です。

「徳」の動きを知ると、目の前のお金の動きや出来事が全く違う意味を持ち始めます。

  • お金の増減の裏側で「徳量」がどうなっているのか
  • その徳の状態でどんな手を打つのが最善か

今まで見えなかった圧倒的な情報が入ってくるようになるのです。

徳が見えて、徳の積み方・使い方が分かっていると、ビジネスや人生における選択がずっとうまくいくようになります。

知る人ぞ知る「徳」とお金の関係についてまとめました。

 

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徳積みとお金の関係

徳を積むとは?

徳とは、良いことをすると貯まる「天の貯金」のようなものです。

良いことをすると、天にチャリンチャリーンと徳が積まれていくようなイメージですね。

「良いこと」とは言い換えると「周りの人を幸せにする行為」になります。

自分では「良いこと」のつもりでも、実際に周りの人のためになっていなければ徳どころか、逆に天への借金である「カルマ」を積むこととなります。

そして、天から「徳」貯金を下ろすと「良いこと」が起こります。

後で詳しく述べますが、「良いこと」というのは宝くじに当たるとかの特別なことだけでなく、普段ちょっと良い気分になるとか、人から何かもらうとか、生きているだけでも徳が消費されています。

徳とは、図のように雲と海の関係に似ています。

雲が無くなったら雨が降らないように、徳を積まずに、天から下ろしてばかりいると良いことが起こらなくなります。

反対に、海の水が蒸発してばかりで雨が全く振らなかったら海が干からびてしまうように、徳を積んでばかりで消費しないでいたら死んでしまいます。

徳とは、積みながら使って循環させるものなのです。

徳を消費するもの

徳は「幸せ」、「自分を満たすもの」などの快適さ全般によって消費されます。

大きく徳を使うものには、次のような例があります。


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  • 出番をもらう・有名になる
  • ブログやSNSのアクセス増
  • 進学
  • 勉強
  • ご縁・人脈・結婚
  • 仕事の成功
  • 感情(満足感、承認欲求、怒り、妬み、等)

徳がなくなるとどうなるか

徳を使い切ってしまうと、良いことが起こりにくくなります。

以下のようなサインが出たら「徳切れ」かもしれません。

  • 運が悪くなる・流れが悪くなる
  • 病気になる
  • お金が入ってこなくなる
  • モチベーションがなくなる
  • 出会いが来ない

徳の基本性能が分かったところで、いよいよ「徳」とお金の関係について見ていきましょう。

徳積みとお金

なぜ徳を積むとお金が入ってくるのか?

お金が入ってくる方法というと、普通は「働く」とか「ビジネスで儲ける」ということになりますよね。あとは「引き寄せの法則」もあります。

これらのお金を手に入れる方法は、「徳をお金に変換するノウハウ」です。

つまり徳は通常、感情であるとか、出会いや色んなラッキーなど、様々な形のエネルギーに消費されています。

自分で「徳をこれに使うぞ!」と思っていなくても、誰かから「はい、お土産買ってきたよ」とお菓子を受け取ってしまったらその時点でチャリーンと徳が引き出されるので、なかなかコントロールするのは難しいのです。

そこで、積んだ徳をどのエネルギーに変えるかをコントロールする方法がビジネスのノウハウや引き寄せの法則になります。

ビジネスの仕組みは、いかに徳を効率よくお金に変換するかというものです。

また、引き寄せの法則を使った各種テクニックは、たとえばお金とか彼氏・彼女が欲しい、健康でいたい、などと自分が望むエネルギーに徳を変換する方法です。

注意点としては、徳を積みながら徳を変換していかないと、いつか徳切れになって上手く行かなくなります。

ちゃんと世の中の役に立って、人から喜ばれる商売をしていれば徳を積みながらお金をゲットし続けることができます。

徳を積むビジネスは継続する

ところが、自分を満たすためだけになっていると、ビジネスの場合は3年で徳が枯渇します。

不労所得なんて、「徳」の観点からすると何も徳積みをせずに徳をお金に変換するだけの危険極まりない行為です。

また、特定のエネルギーに徳を変換しまくると、他のエネルギーが足りなくなってバランスを崩すこともあります。

たとえばお金に変換しすぎたら、体調を壊したり、ご縁に恵まれなくなったり、といった具合です。

世の中や周りの人をちゃんと幸せにしながら自分も満たし、特定の何かにバランスが偏らないように注意することが大切です。

ここで質問にお答えすると、「自転車操業でもお金がなんとかなる人」は、現金ではなく「徳量」として天に貯金をしているので、いざという時に徳をお金に変換できると考えられます。

さすがに自転車操業にならないようビジネスはちゃんと勉強した方がいいかもしれませんが、逆に徳が足りない人や会社はどんなにテクニックを持っていても上手く行かなくなります。

陰徳と陽徳の違いとは?

徳には「陰徳」と「陽徳」の二種類があります。

絶対に誰にも知られないように、陰で良いことをするのが陰徳です。

たとえば、完全に匿名で寄付をするとかですね。

陰徳は、誰かにちょっとでもバレると陽徳となります。


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陰徳と陽徳は何が違うのかというと、陰徳の方が遥かにパワーが大きいです。

なので、「あなたのために、こんな良いことやってあげたよ!」とわざわざ言わずに、そっと助けてあげた方が良いわけですね。

報告が必要なことなど状況にもよりますし、隠れてやってもその人のためにならなければカルマになってしまうので、陰徳は本当に難しいです。

それに、せっかく徳を積んでも「やった、良いことしてやったぜ」と自分の感情を満たしてしまうと、徳を感情にドバッと変換してプラスマイナスゼロになってしまいますのでご注意を。

できるだけ人にバレないように、ちゃんと良いことをして、満足感に浸らないことが陰徳を積むポイントです。

陰徳を持って生まれた運が良い人について

前世の徳は引き継がれる

なぜか運がいい人はいますすが、生まれついた運の善し悪しは徳量の差によるものが大きいです。

天の「徳」口座と「カルマ」口座は、現世の肉体ではなく魂ごとに持っていますので、生まれ変わっても次の人生に引き継がれます。

あんまり何も良いことをしていないのに、お金持ちの家に生まれて受験も順調、自分のビジネスもいい感じに成功して、パートナーにも恵まれる…なんて羨ましい人がたま〜にいますよね。

普通ならそろそろ徳切れになるはずなのに、ずーっと運が良いとしたら、その人は前世でものすごく徳を積んでいたのかもしれません。(もしくは、完璧にバレずに陰徳を積んでいるか)

とはいえ、世界的に見たら日本に生まれている時点でかなりラッキーです。

紛争中の国とか、飢餓や病気が蔓延している地域に生まれて食うや食わずの生活をしている人の方が多いわけですから。

医療が整って清潔で、教育のチャンスもあって食べるに困らない日本という国を引き寄せた時点で、前世で相当な徳を積んでいたはずです。

前世の徳を使い切ると、出会いがない、学ぶチャンスもない、流れが来ない、ビジネスが上手く行かない等の徳切れ症状が出てきます。

最後に徳を積む方法をまとめておきますので、これからちょっと意識して生活してみてください。

徳を積む方法

  • 人の命を助ける【徳量・大】
  • プラスの感情を提供する(笑わせる、良い気分にさせる、盛り上げる、幸せにする)
  • 人や物と丁寧に接する
  • 祈る(祈りの範囲が深く広いほど徳量が増える)

※変なアドバイスやおせっかいはNG!本当の意味で提供するには、自分自身を整えたり、勉強することも大切です。

陰徳を積むとお金が入ってくる仕組み・まとめ

徳を積む

徳とは、天に貯まる「良いこと」貯金のようなものです。

他の人や物に良いことをすると徳ポイントが貯まり、自分に良いことが起こると徳が消費されます。

ビジネスや引き寄せの法則は、徳を効率よく変換したり、望みのものと交換するためのテクニックです。

なので、そもそも徳ポイントが足りないといくら勉強して儲けようとしても、引き寄せるぞ―とアファメーションをしても何故か運や流れが悪くなって上手く行きません。

自分の事が上手く行かないときほど、「徳を積む」ことを意識して、周りの人が幸せになるように祈り、行動しましょう。

徳を積むときには誰にもバレないよう「陰徳」にすると、よりパワフルです。

なぜか運良く上手く行ってしまう人や、ビジネスとしてはあり得ないくらいダメなのに不思議と成功してしまう人は、ものすごい徳量の持ち主かもしれません。

現実だけを見ないで徳の世界で考えると、今まで見えていなかった世の中の仕組みが分かってきます。陰ながら徳を積んで、幸運を引き寄せましょう!

ライター高橋の開運★引き寄せ研究部

私がたしか高校生ぐらいのときに、美輪明宏さんと江原啓之さんの『オーラの泉』というテレビ番組をやっていました。

それが最初のスピリチュアル的な物との出会いになり、美輪さんの本を読んだり、ケータイの待ち受け画面を美輪さんのキラキラのやつにしたりしていました。

せっかくの美輪さんの教えを、私はおそらく本質的には理解できていなかったらしいです。

「周りの人に良いことをしたら良いんだな」と思い、やたらどうでもいいプレゼントを配るなどしていました。300円くらいの変な雑貨とか、ちょっとしたお菓子とか。

物をあげるのは一応、徳を積む行為ではありますが、それ以上に自分の承認欲求という感情を満たしてしまったのが問題でした。

「こんな、周りの人に気を使える私、素敵…!」と自分に酔って、周りの友達を自分を満たすための道具にしてしまっていたのです。

そもそもプレゼントだって、本当にその人たちが喜ぶものをだったのかどうかも怪しいものです。

何かをあげるとか、その人を助けることがその人にとって「良いこと」になるとも限りません。

良かれと思ってもその人自身は望んでいないかもしれないし、助けることが成長のチャンスを奪ってしまうことになるかもしれない。

その瞬間、瞬間で、とるべき行動は変わりますが、「自分のため」を全部取っ払って純粋に「その人のため」を考えたときにアイディアは出てくるはずです。

今のメンター(師匠)に出会い、自分が全然分かっていなくてカルマを積みまくっていたことが分かり(笑)、一から勉強し直して今も修行しています。

私のメンターK先生の無料メール講座はこの下でご紹介しています。よろしければ合わせて読んでみて下さい。



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