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新年1月そのまま使える朝礼一言スピーチ挨拶ネタ例文2020/令和2年版

新年の朝礼スピーチ例文ネタ2019年

職場で新年最初の朝礼、絶対何か今年の抱負を言ったり、一言スピーチを求められたりしますよね。または、社長さんやリーダーの人は正月ボケな皆の気持を引き締めてビシッと仕事に励んでもらえるように 、良い話ができたら嬉しいですね。

というわけで、今回は職場のお正月明けの一言スピーチ、朝礼の挨拶にそのまま使えるネタ例文2020年(令和2年)バージョンをご紹介します。ご参考にどうぞ!

庚子(かのえね)の2020年/令和2年は異常干支最後の年

2020年、令和2年の干支は庚子(かのえね)です。

2018年の戊戌(つちのえいぬ)、2019年の己亥(つちのとい)から続く異常干支の最後の年。特別なエネルギーに満ちた年になるでしょう。

「庚」は象形文字で、一説によると植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする様子から来ています。

「子」はもちろん十二支の一番目、新たなスタートとなります。

2019年までに準備していたパワーを、今までとは違う形に変化させて新しいステージに突入する…そんなイメージが持てますね。

仕事の面でも大きな変化・成長が見られるかもしれません。

さて、そんな令和2年・2020年のスピーチ例文を見ていきましょう!

箱根駅伝から|チームワークについて

箱根駅伝のスピーチネタ例文

あけましておめでとうございます。さて、皆さんはお休み中、箱根駅伝は見ましたか?

駅伝の面白いところでもありますが、一人のすごい人がどんなに頑張っても、誰かがけがをしてしまってはたすきは繋がりませんし、他の区で遅れてしまったら総合優勝はなりませんでした。

そして、沿道で一番ヒートアップしている監督・コーチや、仲間の晴れ舞台を見守る控え選手、さらに選手の家族や学校の仲間が応援している姿もありましたね。色んな人の力が合わさっての成功だったのだと思います。

私たちの仕事も、やっぱり営業など一番前で目立つポジションというのはありますが、その人だけの力ではなく皆のサポートとかチームワークがあってこそ 、一番輝けるわけですね。

また、その輝きは何のためかというと、お客さんのためにあります。

箱根駅伝をテレビで見ている視聴者とか、見物に行く人とか、お客さんが感動して毎年毎年、箱根駅伝を見る人がたくさんいて人気があるから、テレビでもまた中継されますし、協賛する企業がたくさん出てくるんですよね。

どんなに足の速い人が居て、超スーパー山の神みたいに区間新記録を超える速さで箱根を走っていても、誰も見ていないところでコッソリやっていたらこういう感動とか、経済的な価値 というのは生まれませんね。

これは私たちの仕事でも、いつも忘れてはいけないことで、全部はお客さんに喜んでもらうため、もっと感動してもらうために、ひとつ、今年もチーム一丸となって、頑張っていきましょう。

365%の成長を|新年の抱負・気持を新たに

新年の抱負スピーチ例文

昨年の個人的な目標に、5キロのダイエットをするというのを掲げておりましたが、年末にはすっかり忘れておりまして、お正月もお餅が美味しくこの有り様でございます。

さて、今年の抱負なんですけれども、私の場合は毎年毎年、「今年はこれをやるぞ」とドーンと目標を掲げるのは良いものの、毎日そのために何かをすることがあんまりなくて、ただ飾ってあるだけになってしまう ような気がしてたんですね。

なので、今年はあえて大きな目標を決めず、毎日、何でもいいから、昨日の自分よりも1%でも成長するように意識をして、仕事をするのもそうですし、毎日ちょっと勉強の時間を設けて昨日の自分を1%超えていけるということをやってみようかなと思います。

1日1%なので、1年後には365%の成長をしている という事になります。半人前の私なので、1年先には1.5人前ぐらいにはなっていられるように、今年も頑張っていきます!体重は0.9人前を目指します。

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いします。

小正月とは|1月半ばに、介護・高齢者向けサービスで

小正月のどんと祭

今日は、ご高齢のお客さまとお話しするときに使える小ネタ を一つご紹介したいと思います。

皆さんは「小正月(こしょうがつ)」という言葉を聞いたことがありますか? けっこう地方では行事がさかんにあったりしますね。神社でお正月の飾りを燃やす「どんど焼き」「お炊き上げ」とかをやる日ですね。

2017年は1月15日が小正月に当たるそうですが、地域によっては1月14日から15日の日没までとか、14日から16日までの3日間だったりするみたいです。15日はどこでも必ず入るんですね。

お正月と言えば三が日か、1月7日までというイメージですが、これは「大正月(おおしょうがつ)」になります。小正月は昔の太陰暦の満月の日の名残りと言われています。

1月7日は七草がゆを食べる日で「七草の節句」でもありますが、昔はこの日までお正月の行事が立て続きにあって、女性は大変忙しく働いたんだそうです。それで、小正月は女の人をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれるところがあるようです。

なので、今日は特に女性のお客様には「今日は小正月ですね、昔のお正月の行事は大変だったですか 」と声をかけると昔を思い出して色々お話ししてくれると思います。

スピーチが苦手な人はお笑いを研究せよ

スピーチが上達するには

スピーチが面白い人は、話を聞く人の中でストーリーの映像が再生されるように具体的に細かく描写をしながら、体や空間も上手に使って話します。

逆にスピーチが苦手な人・話がつまらない人は、独り言やただの説明のようになって、「ふーん」で終わってしまいます。

お手本は「すべらない話」などのお笑い芸人さんの一人語りや、トークライブのDVD です。ほんとにどうでもいい話を膨らませて面白く引き込むように話すのが上手です。

ぜひ、お正月のお笑い番組で研究して真似してみてくださいね。

お正月明けの仕事って、けっこうたまってて恐怖ですよね。休みなんかなない、むしろ要らない人もいるみたいです。

ABOUT ME
高橋久美
月間25万ページビューの人気サイト「GLOBO(グロボ)」のライター&編集長、複数のメディア運営に関わっている。プロフィールはこちら
私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんから私は「願いを叶える方法」を教えてもらい、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという願いから、このブログでは、想一郎さんの無料音声セミナー「4次元引き寄せプログラム」を紹介しています。

「願いを叶えたい」「目標を達成したい」「とにかく人生を変えたい」という人は、ぜひ聞いてみてください。

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