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新年1月そのまま使える朝礼一言スピーチ挨拶ネタ例文2022/令和4年版

職場で新年最初の朝礼、絶対何か今年の抱負を言ったり、一言スピーチを求められたりしますよね。

社長さんやリーダーの人であれば、正月ボケな皆の気持を引き締めてビシッと仕事に励んでもらえるように 、良い話ができたら嬉しいですね。

というわけで、今回は職場のお正月明けの一言スピーチ、朝礼の挨拶にそのまま使えるネタ例文2022年(令和4年)バージョンをご紹介します。ご参考にどうぞ!

壬寅(みずのえとら)の2022年/令和4年は挑戦の年


2022年、令和4年の干支は壬寅(みずのえとら)です。

まずは今年、どんな一年になりそうか、干支からイメージしていきましょう。

「壬」は海の象徴。

海には波があるように、穏やかな日もあれば激しい日もありますが、常に動き続けています。

まだまだ世の中は不安なこともあるかもしれない・・ですが、不安、ネガティブな波に飲み込まれるのではなく、力強い気持ちで立ち向かう!そんな人が良い波に乗れるかもしれませんね。

そして「寅」は、まっすぐに伸びた矢の形を表す象形文字。

植物がすくすくと伸び始める時期を表しているとも言われています。

一昨年の「子」が種まきの年、去年の「丑」が成長するための土台作りの年だとすれば、今年の「寅」は力強く成長する年

ということで、2022年は荒波に打ち勝つ力強さを胸に、そして寅のようにいざという時に瞬発的に動けるよう、常に挑戦の気持ちで心を磨き続けましょう!

古い価値観はぶっ壊せ!|時代の波に乗るために

漫才
年末年始といえばお笑い番組。

家族とこたつに入りながら楽しく拝見しておりましたが、「なんだかお笑いの世界も変わってきているのかも・・」と感じました。

というのも、私は中学生の頃からお笑いを研究するほどのお笑い好き。

漫才といえばしゃべくり!という強い決めつけがありました。

「しゃべくりじゃないものなど、邪道じゃ!」とまで思っていたのです。

ところが、最近うける笑いはどうやらしゃべくりだけではないようです。

動きがとにかく面白い、歌だけで突っ切る・・・。

とにかく、その場の空気を一瞬でパーンっと動かす勢いのある笑いが求められているのかもしれません。

昔ながらの、とか、型を守ることも大事ですが、「こうでなければならない」とこだわりすぎず、柔軟に、軽やかに、時代の流れに乗っていきたいものです。

そんな1年に、私はしたいと思います!

コロナ禍で雇用を守った会社の話(社長さん・管理職向け)

メンタルを強化する方法
北海道のあるバス会社の記事を読みました。

観光バス専業の会社で、コロナ禍で売り上げが前年の10%にまで落ちた月もあったそうです。

本来の仕事がないので、どうしたかと言うと、バスを並べて見学会を開いたり、シェフを呼んで「ドライブスルーレストラン」をやったり、バスが動かなくても、観光業として自分たちにできることを探したんですね。

その結果、バスを11台手放したけれど、従業員のドライバーとバスガイドは1人も解雇しなかった

バスはまた買えばいい。しかし、技術をもった人材はそう簡単に手に入るものではない、と。

当社もコロナの影響と無縁ではありませんでした。

しかし、幸い、こうして皆さんと一緒にお正月を迎えられたことは、本当に有難いことですね。

仕事があることを当たり前だと思わず、どうしたら世の中の役に立てるのか、お客様や地域の方々に喜んでいただけるのか、みんなで知恵を絞ってやっていきましょう。

Z世代(若い世代)に流行中「レトロ」から|職場環境の話


ここ数年、若者の間で流行っているのが「レトロ」。

レトロブームが巻き起こっている背景には、様々な要因があるでしょう。

けれど、その最大の理由は、「言葉でうまく表現できないけど、〝なんかいい〟」に隠されていると思うのです。

現代にはない、独特な雰囲気に惹かれる。

それは、空気感、言葉を変えると〝におい〟にもつながってきます。

お線香の香りをかぐと、おばあちゃんの家に行ったときのような懐かしい感じがするなぁと感じたことってありませんか?あの感覚です。

私たちは、同じ職場で毎日顔を合わせますよね。職場以外での過ごし方が「匂い」のように表れ、職場でお互いに影響を与え合うとも考えられます。

ということで、2022年は「お互いに良い影響を与え合い、来るだけで元気になるような職場作り」を目標にしました。

普段の生活から身の回りを整えて良い気分で過ごし、心地よい香りや雰囲気を醸し出せるよう心がけます。

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箱根駅伝から|チームワークについて

箱根駅伝のスピーチネタ例文

あけましておめでとうございます。さて、皆さんはお休み中、箱根駅伝は見ましたか?

駅伝の面白いところでもありますが、一人のすごい人がどんなに頑張っても、誰かがけがをしてしまってはたすきは繋がりませんし、他の区で遅れてしまったら総合優勝はなりませんでした。

そして、沿道で一番ヒートアップしている監督・コーチや、仲間の晴れ舞台を見守る控え選手、さらに選手の家族や学校の仲間が応援している姿もありましたね。色んな人の力が合わさっての成功だったのだと思います。

私たちの仕事も、やっぱり営業など一番前で目立つポジションというのはありますが、その人だけの力ではなく皆のサポートとかチームワークがあってこそ 、一番輝けるわけですね。

また、その輝きは何のためかというと、お客さんのためにあります。

箱根駅伝をテレビで見ている視聴者とか、見物に行く人とか、お客さんが感動して毎年毎年、箱根駅伝を見る人がたくさんいて人気があるから、テレビでもまた中継されますし、協賛する企業がたくさん出てくるんですよね。

どんなに足の速い人が居て、超スーパー山の神みたいに区間新記録を超える速さで箱根を走っていても、誰も見ていないところでコッソリやっていたらこういう感動とか、経済的な価値 というのは生まれませんね。

これは私たちの仕事でも、いつも忘れてはいけないことで、全部はお客さんに喜んでもらうため、もっと感動してもらうために、ひとつ、今年もチーム一丸となって、頑張っていきましょう。

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365%の成長を|新年の抱負・気持を新たに

新年の抱負スピーチ例文

昨年の個人的な目標に、5キロのダイエットをするというのを掲げておりましたが、年末にはすっかり忘れておりまして、お正月もお餅が美味しくこの有り様でございます。

さて、今年の抱負なんですけれども、私の場合は毎年毎年、「今年はこれをやるぞ」とドーンと目標を掲げるのは良いものの、毎日そのために何かをすることがあんまりなくて、ただ飾ってあるだけになってしまう ような気がしてたんですね。

なので、今年はあえて大きな目標を決めず、毎日、何でもいいから、昨日の自分よりも1%でも成長するように意識をして、仕事をするのもそうですし、毎日ちょっと勉強の時間を設けて昨日の自分を1%超えていけるということをやってみようかなと思います。

1日1%なので、1年後には365%の成長をしている という事になります。

半人前の私なので、1年先には1.5人前ぐらいにはなっていられるように、今年も頑張っていきます!体重は0.9人前を目指します。

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いします。

小正月とは|1月半ばに、介護・高齢者向けサービスで

小正月のどんと祭

今日は、ご高齢のお客さまとお話しするときに使える小ネタ を一つご紹介したいと思います。

皆さんは「小正月(こしょうがつ)」という言葉を聞いたことがありますか? けっこう地方では行事がさかんにあったりしますね。神社でお正月の飾りを燃やす「どんど焼き」「お炊き上げ」とかをやる日ですね。

2017年は1月15日が小正月に当たるそうですが、地域によっては1月14日から15日の日没までとか、14日から16日までの3日間だったりするみたいです。15日はどこでも必ず入るんですね。

お正月と言えば三が日か、1月7日までというイメージですが、これは「大正月(おおしょうがつ)」になります。小正月は昔の太陰暦の満月の日の名残りと言われています。

1月7日は七草がゆを食べる日で「七草の節句」でもありますが、昔はこの日までお正月の行事が立て続きにあって、女性は大変忙しく働いたんだそうです。それで、小正月は女の人をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれるところがあるようです。

なので、今日は特に女性のお客様には「今日は小正月ですね、昔のお正月の行事は大変だったですか 」と声をかけると昔を思い出して色々お話ししてくれると思います。

スピーチが苦手な人はお笑いを研究せよ

スピーチが上達するには

スピーチが面白い人は、話を聞く人の中でストーリーの映像が再生されるように具体的に細かく描写をしながら、体や空間も上手に使って話します。

逆にスピーチが苦手な人・話がつまらない人は、独り言やただの説明のようになって、「ふーん」で終わってしまいます。

お手本は「すべらない話」などのお笑い芸人さんの一人語りや、トークライブのDVD です。ほんとにどうでもいい話を膨らませて面白く引き込むように話すのが上手です。

ぜひ、お正月のお笑い番組で研究して真似してみてくださいね。

お正月明けの仕事って、けっこうたまってて恐怖ですよね。

休みなんかない、むしろ要らない人もいるみたいです。

ABOUT ME
高橋久美
会社を8年でやめてフリーライター4年目。たまたまブログから見つけた佐藤想一郎さんのご縁で最高の仲間たちと出会い、WEB媒体の他、最近はブックライティング、雑誌の編集など忙しくも充実した毎日を送っている。読んだ人の心が明るくなって、人生まで良くなってしまうような文章を目指して修行中。→ 詳しいプロフィールはこちらから
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