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人付き合いが苦手な人におすすめの職業、WEBライターという仕事

人付き合いが苦手な人の職業

人付き合いが苦手な人、めんどくさい人、組織で働くのが苦痛…。

そんな人にオススメの職業がWEBライターです!

くろすけ
くろすけ
Webライターか、初めて聞く仕事だなあ。どんな仕事なんだろう? お給料はどのくらい?
久美先輩
久美先輩
現役WEBライターの私が、疑問にお答えします!

今回はライター歴3年のわたくし久美が、人付き合いが苦手な人におすすめの職業「Webライター」について解説します。

人付き合いが苦手な人の職業選び

私は現在、会社員としてライターの仕事をしていますが、最初は全く違う学習塾の会社で働いていました。

新卒で就職活動をしていたときは、とくべつ人付き合いが苦手という意識はなかったのですが、面接でことごとく失敗。

(あれ、私って実はコミュ障なんじゃないの?)

とうすうす気づいてきたのでした。

どうにか引っかかって内定をもらえたのが、学習塾の塾講師の仕事でした。

だから、どうしても塾講師になりたい!と強い思いでなったわけではなく、学生時代のアルバイトで経験があったのが生きて、そのまま塾業界に流れで就職してしまいました。

会社の人付き合いが苦手

学生時代の友達付き合いは、基本的には関わる友達は自分で選べます。

嫌な奴とは付き合わなければいいし、飲み会とかも行かないからって何か言われるわけじゃありません。

(体育会系な研究室とかだとわかりませんが…)

ところが、会社員になると人付き合いの作法がガラッと変わります。

オフィシャルな飲み会は「会社の行事」として強制参加

私が就職したのは、社員が10人くらいで、あとは学生のバイトという小さくてアットホームな塾でした。

歓送迎会とか忘年会といった会社行事の飲み会は、会社が全額出してくれて、社員は無料で飲むことができました。

そういった飲み会には「出欠確認」というものがなく、全員参加が前提なのでした。

お金も会社が出してくれるので「今月ちょっとお小遣いが厳しくて…」といった言い訳も使えません。

最初は無料でお酒が飲めるということでワクワクして参加していたのですが、バイトも含めて人の出入りが多く、毎月歓送迎会があるので、だんだん面倒くさくなってきました。

仕事の人間関係で、何よりも大変だったのが…

苦手な人とも表面上は仲よく働かないといけない

ということでした。

みんな大人なので、ほとんどの人はビジネスライクなお付き合いでしたが、たまに粘着してくる距離感のない人がいます。

個人的に飲みに誘われて、行ってみたらプライベートの悩みとか愚痴とかを延々聞かされるとか、めんどくさすぎ!

学生の頃だったら嫌われてもいいやと思って無視するんですけど、職場の人だとそういう訳にも行かないので、上手にあしらうのが難しいのです。

こういう悩みは業種や職種を問わず「会社」とかの組織で働く限りは存在するものです。

それが、フリーランスのWEBライターという仕事に変わって、きれいさっぱり解決できました。

人付き合いが苦痛な人におすすめの職業はWEBライター!

ライターとは、文章を書く人のことです。

新聞・雑誌・WEBメディアなどの会社に所属しているライターもいますが、多くはフリーランス、自営業です。

さらに、フリーのライターの中でも、種類がいっぱいあります。

たとえば、新聞や雑誌の記者やインタビューライター、広告文を書くコピーライターなんかは、取材やインタビュー、打ち合わせなど人付き合いは意外に多くあります。

むしろ、自分で自分の営業をしなくちゃいけないため、お付き合いスキルは会社員よりも求められるかもしれません。

それでも、お客さんやビジネスパートナーを自分の裁量で選べるので人間関係のストレスは圧倒的に少なくなります。

人付き合いが苦手な人におすすめなのは、ライターの中でも「WEBライター」という職業です。

私がWEBライターになった理由

私は、最初は何か副業しようと思って探していて、ライターの仕事にたどり着きました。

地域でやっていた「今日からあなたもコピーライター」という、現役ライラーさんがやっていたセミナーに参加し、その先生のところで見習いをさせてもらいました。

いくつかサンプルの記事を書いたら、今度は異業種交流会やセミナーなどで名刺を配りながらサンプル記事を見せて営業したところ、紹介などで仕事は増えて行きます。

固定のお客さんも何人かでききて、これは行ける!と思って会社の方はやめ、フリーランスになりました。

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ほぼ引きこもり!WEBライターの1日

フリーのWEBライター時代、どんな1日を過ごしていたのか例をご紹介しましょう。

5時:起床。家事とか身支度とか散歩とか。7時:仕事部屋でライティング作業開始。
12時:お昼休憩
13時:納品、メール・チャットをチェック、返信など
14時:新しい案件のSkype打ち合わせ
15時:再びライティング
18時:納品、メール・チャットをチェック、返信など
19時:夕食休憩
20時:明日書く原稿の資料集め、勉強など
22時:お風呂とか寝る支度とか。
23時:就寝

なんだかんだ1日12時間くらい働いてますが、人とのやりとりはメールやチャット、Skypeのみ。

通勤もないし、食事は自分の家で料理してその場で食べられるし、非常に快適です。

打ち合わせなどが何もないとあまりに人との交流がなくなってしまうので、あえて外に散歩に出かける習慣をつくってました。

気になるWEBライターの収入は?

くろすけ
くろすけ
ねえ、それで、ぶっちゃけどのぐらい稼いでたの?
久美先輩
久美先輩
ちゃんとやってれば普通の会社員以上の収入にはなったよ

私は資料集めや編集を含まず、単純に文章を書く速さは1時間に3000字くらいです。

原稿料は案件により、1文字あたり0.8円〜2円くらいですので、平均して1日あたり1万5千円くらい。

個人事業主なので、労働基準法に関係なく、遊びに行くなどの用事がない限りはほぼ休みなしで働きまくった結果…

諸経費を引いても月に30万円ぐらいは稼いでました。

ただ、ここから自分で保険とか年金とか税金を払うので、会社員で言う「手取り給与」でいうと25万円前後くらいです。

さらに技術を磨いてセールスライティングなど高単価の仕事にシフトしたり、Kindleセルフ出版とかと組み合わせたりすれば更なる収入アップも狙えると思います。

WEBライターは稼げないという情報もありますが、フルコミットして、ある程度の技術を磨けば十分に「食える」仕事だとは思っています。

WEBライターに向いているのはこんな人

私が思う、「たぶん、こんな人がWEBライターに向いてるんじゃないかな? 」という要素を挙げてみました。

久美先輩
久美先輩
私の勝手な偏見なので、違うから向いてないってことでもありません。ご参考程度に!
  • 新しもの好き。調べるのが好き。
  • 一つの見方にこだわらず柔軟に考える。
  • 非・完璧主義。どちらかというとテキトー。
  • 目立ちたいという欲求がない。
  • タイピングが速い。

ウェブライターの仕事は、正直、スピード勝負です。

めちゃくちゃ時間をかけて、こだわりの記事を1週間に1個書くライターよりも、1日に10記事仕上げるライターの方が重宝されます。

テーマについてパパッと調べて書けることが前提で、その上で一定以上のクオリティを保てるのが腕の見せ所なんですね。

なので、新しい情報を収集するのが好きで、あんまりこだわらずに色々な視点で書ける人が向いてるんじゃないかなと思います。

くろすけ
くろすけ
おおー、それなら自分も向いてるかも!

タイピングが速いのは大きなアドバンテージになります。

私はローマ字入力で慣れてしまったのですが、書くスピードの速いベテランのライターさんには「かな入力」の使い手が多いので、どこかで習得したいなと思っています。

また、作家やコラムニストと違い、ライターはクライアントの要求に合わせて記事を書きます。

出来上がってアップされた記事には、ライターの名前すら表示されないこともしばしば。

ですので、「自分の意見を世界に発信したい」とか「有名になりたい」という気合いがあんまりない人の方がライターとしては適性があるんじゃないかなと思います。

人付き合いを避けたら、人付き合いを学んだ

最初は人付き合いがめんどう臭くて始めたWEBライターの仕事でしたが、結果的に人とちゃんと関わることを学ばざるを得なくなりました。

仮にフリーで自宅で仕事をしていても、画面の向こうには人がいますから「人間理解」は必須科目なのです。

くろすけ
くろすけ
WEBライターは人と関わらなくていいんじゃなかったの?
久美先輩
久美先輩
それが、記事の質を上げようと思ったときに、人の気持ちが分からないことがネックになったんですよ

WEBライターの仕事はどこからくるの?

WEBライターの仕事の多くは、「オウンドメディア」といって企業とかが集客するための記事です。

たとえば、美容外科のクリニックがお客さんを集めようと思ってホームページを作っても、そのままでは誰もホームページを見つけてくれません。

だからTwitterとかInstagram、いろんなアプリやグーグルとかヤフーの検索ページに広告を出したりします。

でも、広告にはその都度けっこうなお金が掛かってしまう。

そこで、みんなの美容の悩みに答える「お役立ち記事」を書いてホームページにアップしておくんです。

「シミ 消し方」とか検索したときに、「医師監修!本当に効くシミの消し方3選」とかの記事が検索結果に出てきて、読者に見つけてもらえるようにするんですね。

記事は広告と違って、いったんアップすれば半永久的にお客さんを集め続けてくれるので、ライターを雇って書かせてもお釣りがくる、というわけ。

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読者の悩みに寄り添うには?

ということは、WEBライターは、記事を検索した人のお悩みに寄り添って、調べたいことに100%応える記事を書かなければなりません。

仮に、間違いない情報で正論を書いたとしても、それが読者が読みたい情報と違っていたら「なんか違う」ってページを閉じられてしまいます。

または、「あなたの顔はシミだらけで醜い!よく恥ずかしくなく外歩けますね」などと読者の気持ちを傷つけてしまったら、その読者はクライアントのお客さんにはなってくれません。

WEBのお役立ち記事を書くということは、検索した人がどんな気持ちで、何をしたくてそのキーワードを調べたのか、読者の人生や生活、使う言葉を理解しなければならないのです。

文章修行は色々やりましたが、最も効果があったのが「人と会って話すこと」でした。

文章だとどうしても読者の反応が見えませんが、人に会って会話をするとリアルタイムで反応が返ってきます。

なので、たとえば新しく「大人の発達障害」っていうテーマでいくつかの記事を書くことになったら、とりあえず一通り勉強してインプットします。

それから、知り合いをお茶とか食事に誘うんです。

で、それとなく「そうそう、最近仕事で知ったんだけど、『大人の発達障害』って聞いたことある?」などと、話題に出してみます。

「なにそれ?」とポカーンとされるかもしれないし、「あー、うちの職場にもいるわ」と食いついてくるかもしれません。

そうやって、会話の中でアウトプットしながら相手の反応を見ておくと、書くときにも「専門知識のない一般の読者ならこのぐらいの反応かな」と見当がつけられるんですね。

人付き合いが面白くなる

「人が何を考えて、どう思ってるのか」ということに興味を持ったら、最初は教科書みたいだった文章が、クライアントからも「面白いね」という評価をもらえるようになりました。

そんなことをしているうちに、以前よりも人の気持ちに意識が向くようになりました。

エスパーみたいに読心術ができるわけではないし、みんなと仲良くできるわけでもありません。

内向的な性格も変わってないです。

ただ、人と関わることが少し面白くなり、価値観がぜんぜん違う意味わからない人と話すもの苦にならなくなりました。

むしろ、「何考えてるんだろう? 面白いな」と思って前のめりになって話を聞いちゃうんです(笑)

まとめ

というわけで、人付き合いを避けてWEBライターをやってた結果、人付き合いのアレルギーを克服できました。

人付き合いが本当に苦手で、会社で働くのが無理!っていう人は、引きこもりでできるWEBライターのお仕事がとてもおすすめです。

関わる人を自分で選べるのって、本当にストレスなくなります!

強いられて関わるんじゃなく、自分で選んで積極的に人に関わっていくと、人付き合いの苦手意識も薄れていくんじゃないでしょうか。

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ABOUT ME
高橋久美
会社を8年でやめてフリーライター4年目。たまたまブログから見つけた佐藤想一郎さんのご縁で最高の仲間たちと出会い、WEB媒体の他、最近はブックライティング、雑誌の編集など忙しくも充実した毎日を送っている。読んだ人の心が明るくなって、人生まで良くなってしまうような文章を目指して修行中。→ 詳しいプロフィールはこちらから
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よろしければ読んでみてくださいね。

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