自分軸を強く持ち、しあわせの土台をつくる
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「生きている実感がありますか?」

と聞かれたら、あなたはどう答えますか?

わたしは、ある時、自由なお金と時間を手に入れるも、心にポッカリと穴があいたような、「無色」の人生を過ごしていました。

叫ぶように泣くこともなければ、腹から笑うこともない。

「生きている!!」という実感もありませんでした。

そんなデキナイ自分を責めては、チャレンジしてこなかったのを後悔したり、未来を考えて「このままでいいのだろうか・・・」と不安になったりしていました。

当時は、ボーッとYoutubeを観たり、1日中寝たりしていました。

 

元々わたしは、人と関わるのが苦手で、小学生の頃はいじめられっ子で、教室の隅の方にいました。

社会に出ても、人間関係に悩み、いろんな仕事を転々とします。

それでいて、プライドが高い、、という、どうしようもない状態です。笑

「自分は人とは違うんだ!」と思っていました。

 

そんなコンプレックスの塊(かたまり)ですから、わたしは「お金持ちになりたい!」と思うようになり、20歳で起業。

ありとあらゆるセミナーに出たり、ビジネス書、自己啓発書を読んだりしました。

最初は苦労することもありましたが、1年間で1000万円のお金を獲得。

最初は、あちこち旅行に行ったり、自由な生活を楽しみました。

しかし、そんな生活は次第に飽きてきます。

それでも、それ以外の生き方を知らないわたしは、会社を作り、人脈を広げ、、どんどん規模を大きくしていきました。

 

・・・そして、ある日から異変が起こり始めるのです。

 

2019年の秋。

突然、体が痛み出し、あらゆる病院に行くも原因不明。

さらに、ネットに誹謗中傷を書かれたり、身近な人との別れがあったり、とにかく「不運」と言われる出来事が次々と起こりました。

わたしは、それまで「あること」を見てみぬふりをしてきたのです・・・。

それは、「成功者」と言ってチヤホヤされる反面、「中身」は薄っぺらい、しかも社会も知らない、ただの小僧だといういうことです。

それを受け入れたくないから、プライドが許さないから、カッコつけて生きていました。

「俺は大丈夫」と。

 

しかし、その考えに反して、現実はどんどん追い込まれていきます。

ついに沢山あったお金も尽きかけた時、、

「自分は間違っていました。。どうか、、本当の”生き方”を教えてください!!」

と何かに祈るほかありませんでした。

 

そして導かれたのが、師匠「北極老人」との出会いです。

 

北極老人に関しては、出会う前からさまざまな話を聞いていました。

なんでも、学生時代は全国模試で1位を取っていたのにも関わらず、受験勉強の道を極めるために、幾度も1位をとりつづけたりだとか、

受験塾で塾長をされていた時は、全教科を一人で教えていたとか、

9つの占いの流派を極めているとか、風水師として、何千人もの人の相談に乗っていたとか、

プロの料理人を唸らせるほどの料理の腕前だとか、、

 

最初はどんな仙人のような人なのだろう・・・と想像していたのですが、出会ったときに感じたのは「懐かしさ」でした。

絶対に初めて会うのに、どこか遠い昔、会ったような。あるいは、夢の中で会ったことがあるような、そんな感覚です。

 

その日から北極老人から壮大なお話をうかがうようになります。

神様の話や、錬金術の話、料理の話、ある時は、アニメの話から抽象度の高い話に展開して行くこともありました。

しかも、それを誰にでもわかるように、わかりやすい言葉で説明してくださいました。

 

その空気感たるや、この世のものとは思えないもので、ここではとても言語化できないものですが、あえていうならば、少し酔っ払った気分になるような、まるで心にあたたかい光が差し込むような、、

今までの人生で、一度も経験したことがない感覚を、何度も体験させていただきました。

そんな北極老人の空気に触れて、わたしの人生は、全く別のものになりました。

人が嫌いで、本心を言えなかった自分が、本当に信頼できる仲間に囲まれ、「ありのまま」の自分で過ごせる。

時に、熱くぶつかることもあれば、悔しさから涙することもありますが、、

その濃密な日々を生きる中で、たった数日で、何年もの時を過ごしたような感覚になることもあります。

 

(この変化については、詳しくはまた別のところで書かせていただきますが・・・)

それからというものの、不思議と運が良くなっていき、信頼できる多くの人と出会うようになりました。

実は、このサイトも、その仲間たちに書いてもらっています。

お金をかけたら、外注して沢山の記事を入れることはできますが、それよりも、知っている人が書くことによってこそ伝わる「空気感」みたいなものもあると思っています。

更新速度は遅くなってしまいますが、1つ1つ、みんなで協力して書いています。

またそこから新たなご縁がつながっていき、今では3組もの人が遠くから引っ越してきて一緒に活動しています。

気づいたら、グレーな日常から、日常が虹色の非日常に変わっていました。

もはや「思い通りの人生」なんてものを通り越して、「想像すらしなかった人生」が目の前に広がっていました。

 

そんな「生きている実感」を、人は何故、失ってしまうのか?

ある時、北極老人が解説されていたことがありました。

一言で言うならば、、、

「空気を読みすぎるからだ」

と教わります。

空気を読んで、本心を出さない。空気を読んで、他人に合わせる。空気を読んで、計算して、合理的に生きる。

その結果、「安心」「安定」だけを求めるようになって、純粋な気持ちや冒険心、情熱、好奇心といったものを忘れてしまう。

 

その時、北極老人はサミュエル・ウルマンの「青春」という詩を紹介されました。

 

青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、

怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、

こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。

 

もちろん「今から起業しよう」などと言うつもりは、全くありません。

最初はもっと小さな、些細なことでもいいから、勇気を持って想いを伝えたり、ノートを出して白紙の紙と向き合ったり、新しいことを始めたり、、

「心のあり方」が変われば、人生は必ず変わります。

 

まずは、わたしのメールマガジンを読んでみてください。

メルマガでは、面白く学べるように、実際に会ったエピソードを紹介しながら「ありのままの自分」に目覚めるにはどうしたらいいのか、を書いています。

また、技術的な部分も学べるように、特典に音声セミナーなども付けています。

ほんの少しでも、お役に立てましたら幸いです。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

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