体を整える

突然の体調不良が意味するスピリチュアルメッセージ|急な吐き気の体験談

突然の体調不良
この記事を書いた人

高橋久美(たかはしくみ)

月間20万ページビューの人気サイトGLOBOのライター&編集長、複数のメディア運営に関わっている。

スピリチュアルを依存する対象ではなく、日常の生活や仕事をよくするための「設定」として活用するライフスタイルを提案。

プロフィール詳細

こんにちは、GLOBOライターの高橋久美です。

全く心当たりがないのに突然、体調不良になってしまう時はありませんか?

変なものを食べたわけでも、緊張したわけでもないのに、大事な予定がある時に限ってなぜ?! ってなりますよね。

私も先々月くらいに、仙台から大阪にやって来てセミナーでお世話になっている先生に会いに来たんですが、お茶してお話ししてる最中に、猛烈に具合が悪くなってしまいました。

頭が重くて、吐き気がして、お茶を飲むのすらキツい!!

午前中にずっと移動だったので疲れたのもあったかもしれませんが、異常に気持ち悪くて、カフェの綺麗なトイレでゲーゲー戻して、その後お夕飯もご一緒する予定だったのは泣く泣くキャンセル。

ところが、ホテルで大人しく寝てたら数時間でケロッと治ってしまいました。

あれは、一体何だったんでしょうか?

突然の体調不良のスピリチュアルメッセージ

体が教えてくれるスピリチュアルなメッセージには、例えば「いい加減に休みなさい!」とか、「感謝を思い出しなさい!」とかいくつかパターンがあります。

今回は何だったんだろう、と考えてみると「試されていた」のではないかと思いました。

突然、しかも旅行やセミナー、人に会うとか大事な予定がある時に限って体調が悪くなってしまうのは、その先に大きな変化や成長が待っていて神様に試されているのかもしれません。

「あなた、本気ですか?」と。

その前提として、少し潜在意識の説明をさせてください。

大きな変化を前に潜在意識が反発

人間は、大きな幸せを前にすると急に臆病になる。幸せを勝ち取ることは、不幸に耐えることより勇気がいる。

引用:『下妻物語』嶽本野ばら

自分では「目標に向かってこれを頑張りたい、成長したい!」と思っいても、多くの場合はなぜか、

  • ヤル気がなくなる
  • 眠くなって集中できない
  • 体調不良で動けない

などの邪魔が入って、なかなか行動するのが難しいものです。

例えば、ダイエットするぞ! と思っても「今日ぐらい大丈夫だよ」とか「ちゃんと食べないと体に悪いよ」みたいに頭の中の反体制力に屈してケーキをむしゃむしゃ食べちゃうじゃないですか。

この反体制力の正体こそが「潜在意識」です。

潜在意識は「今のままでいたい」「変わりたくない」と思っています。

慣れ親しんだいつもの場所で、いつもやってることをするのは楽じゃないですか。

この慣れ親しんだ心地よい領域のことを「コンフォートゾーン」と呼んだりもします。

物理的な場所のコンフォートゾーンだけでなく、例えば自分の能力はこのくらい、月収はこのくらい、といった精神的なコンフォートゾーンもあります。

コンフォートゾーンそのものは悪いことではなくて、習慣になってるものは意識しなくてもちゃんとできる、などのメリットがあります。

潜在意識は、このコンフォートゾーンの中に止まろうとするんですね。

例えば、私は今、ブログの記事を1日2万文字以上書くチャレンジをしてるんですが、どうも1万文字周辺で気が抜けてしまいます。

というのも、今までが何となく1万文字を目標にしていて、1万文字がコンフォートゾーンになっちゃってるから、何ですね。

「よし、今日は1万5千行ったぞ、この調子!」と思っても、次の日にはなぜか集中できなくて「あれ、9千しか行ってなかった…」みたいな調子で、無意識に調整が働いてしまうのです。

ちょっと、これについては今色々対策をしているので、うまく行ったら今度またネタにしますね。

話を戻すと、コンフォートゾーンというものがあって、自分の顕在意識では「変わりたい」と思っても、潜在意識は「変わりたくない」と反発する、ということです。

そして潜在意識というやつは、なかなか勘が鋭いやつなのです。

「変わりそう」を察知して妨害する潜在意識

潜在意識は、「あれ、このままいくと変わっちゃうぞ…」と察知すると、あらかじめ変化を妨害しようとしてきます。

例えばセミナーに行く予定だったのに、急に体調が悪くなってしまい「行くのやめようかな?」と思う時は、そのセミナーは人生の大きな分岐点になるかもしれません。

潜在意識が「セミナーに出たら変わっちゃうよ!やめときなよ!」と妨害してるんですね。

実際、私が毎月参加してるセミナーでもたまにどうしても欠席する人が出ますが、その回に限ってその人にとって大事な話が出て「来ておけばよかったのに!」となることが多いのです。

ちなみにこれは自分の潜在意識だけでなく、周りの人の潜在意識にも言えることです。

人は、周りの人が変わってしまうと、その人が自分にとってのコンフォートゾーンでなくなってしまうので、何となく落ち着かなくなるんです。

なので、本人の潜在意識と同様に、何か大事な予定が入っていて「これで人生を変えるんだ!!」という時ほど大きく反発します。

もちろん、本人はそんなつもりがなくて無意識ですよ。

例えば家族がいる方だったら、旦那さんから「最近外出が多いから、週末だけでも家にいてよ」と文句を言われたり、セミナー当日に子供が熱を出したりするんです。

私が先生とお茶してる時に体調が悪くなったのも、多分、このパターンじゃないかなと思います。

私は潜在意識に屈してしまったわけですが、無理してでも頑張って付いて行ってたら、何か更に大きな変化が待っていたのかもしれません。

では、もう一段視点を上げてみると、潜在意識の反発が起こるのは、その先に大きな変化や成長が待っているからである、とも取ることができます。

言うなれば、成長のための「小さな試練」なのです。

それでも、やりますか?のサイン

潜在意識の反発で体調不良になって、それでアッサリやめてしまうんですか? それでもやるんですか?

そんな風に、天から試されているのかもしれません。

もちろん本当にヤバい時は休むなり病院に行ったりした方がいいし、家族を蔑ろにしろって言うつもりもありません。

でも、本当の本当に「それでもやる!」って思ったら、どうにかはなるかもしれません。

せめて、「ちょっと眠くなってダルいな〜」程度なら、ちょっとだけ無理して頑張った方が良いです。

スピリチュアルなメッセージとしての体調不良なら、天にあなたの「本気度」が伝われば嘘だったみたいに無くなるはずだからです。

私もほんの1時間我慢して座っていれば、ごはんを食べる頃には復活していたはずなのに…!!

そして、人の体は多少は無理が効くようにできていて、ほんの数時間ならどうにかなります。

もちろん、ずーっと無理してたら倒れちゃうので、「ここぞ」と言う時に踏ん張れるように、普段のケアが大切なんですね。

私の先生なんかは、熱出してもシレッと仕事してたりして、後で聞いてびっくりします。

その分、普段から健康にはものすごく気を使っていて、ちゃんと体ができているからこそ、そう言う無理が効くんじゃないかなと思います。

ここぞと言うときに頑張るには、普段が大切

最後に、突然の体調不良に負けないために、日々やりたい体のケア方法をいくつかご紹介させていただきます!

意識的に「ゆるむ」時間を取り入れる

急にフリーズしたように体が言うことを聞かなくなってしまうときは、交感神経が優位で興奮しっぱなしで、体がガチガチに硬くなっている状態です。

仕事で気を張ってしまう人ほど、意識的に「ゆるむ」時間を取り入れましょう。

おすすめは、半身浴です!

ぬるめのお湯に浸かりながら、体全体を手で優しくなでると、自分で何となく体の声が分かってきます。

いつの間にやら切り傷やぶつけたアザができてたりして「もっと大事にして!」と怒られたり(笑)、肩の筋肉が固くなって「たまにはゆるめて!」と言われたり。

整体とかで人から揉んでもらう方が気持ちいいんですけど、自分で自分の体に気を向けて、意識的に「ゆるむ」のが大事なのです。

私はこれをやるようになって1ヶ月くらいなんですが、お風呂でリラックスしているせいか、ぐっすり眠って次の日に疲れが繰り越されなくなりました!

深い息をする

これは人からもしょっちゅう言われるんですが、私は力が入ると息を止めてしまうクセがあるようです。

例えばテニスのボール出し練習で、コーチから「息して!」と言われます(笑)。

息をしながらの方が余計な力が抜けて、遠心力でちゃんとボールが飛んで行くんですよね。

また胸で浅く呼吸をしていると、緊張状態になって、何もないのにいつも慌てているような、焦っているような雰囲気になってしまいます。

「落ち着いて」ともよく言われてました…。

何かに夢中になると忘れて息が浅くなっちゃうので、気づいたら背筋を伸ばして、お腹から深く呼吸をするようにしています。

変な力が抜けて、タイピングも軽快になります!

水と食事でエネルギーを補給する

当たり前のことですが、人の体は食べたものでできていますので、食べ物はめちゃくちゃ重要です!

と、言いつつ、恥ずかしながら私は自炊が面倒で、コンビニのおにぎりとかカマボコとかを買って食べたりしてました。

先週、大阪に引っ越してきてからは、自然食・無添加の食堂が近所にあるので毎日通って美味しいごはんを補給しています!

自分で丁寧にごはんを作るのもいいですが、気心知れた仲間と一緒に食べるごはんは、パワーが倍増する気がします。

もちろん良いものを食べるに越したことはありませんが、あんまり気にしすぎて神経質になっちゃっても不安からエネルギーが抜けて逆効果なので、出された物を有り難く美味しくいただくのも大事です。

自分でできる範囲から、いい食事・いい水を取り入れていきましょう。

突然の体調不良のスピリチュアルメッセージ|まとめ

私に襲ってきた突然のプチ体調不良は、どうやら天から本気度合いを試されていたようです。

体調不良に負けずに、ここぞと言うときチャンスを掴むには、普段から整えておくことが大切。

意識的にリラックスする時間を設けたり、深く長く呼吸をしたり、食べ物や水を改善するなど、できるところから取り組んでみてください!

あなたが健康で、意欲にあふれた日々を過ごされますようにお祈りしています。

裏カジノから逃げ出し、自由を獲得したストーリー

ここまでお読みいただきありがとうございます!

申し遅れました、当サイトライターの高橋久美と申します。

一人でも多くの方に新しい視点や考え方を知っていただき、心が軽くなったり、悩みが解決したり、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前。人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出します。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

私も上手く乗せられて、当時の知り合いからは「別人みたい」と言われるほど明るく元気になり、仕事にも情熱を注げるようになりました。

想一郎さんのメールマガジンには、人生の壁を乗り越えるヒントがいっぱい詰まっていて、読むだけでも毎日にちょっと幸せを感じられるような温かさがあります。

人生の流れを変えたい! 成長したい!と少しでも思われている人は、ぜひ一度読んでみてください。オススメです。